大阪公演を最後にするつもりだったよ?だってペンラも売っちゃったし。なのに、なのに見切席の販売があったから軽い気持ちでポチッとしたら取れた。わーい取れた!!と思ったら全く激戦ではなくしばらく残ってた、、、
発券したら真横?!音曲祭の見切席ってほぼ見切れなかったし、ま、興味あるし行ってみるか!と思ってきてみた。
wwwめっちゃ見切れたwww
1/3くらい見えない!!
まあ会場にいるだけいっか。横だから爆音を浴びれるし!真横のアングルもおもしろかったし!袖から観てる感じが新鮮だった。
舞台は回を重ねると俳優も作品も成長するけど、最後の今。一体感が心地よかった。完成度すごい。
愛知公演から観てて、愛知は唯一のフルメンバー公演。みんなちょいちょいトラブルがありつつ、うまくカバーしてた。
大阪公演は大きな変化はあったけど、私は良いものが観れたと思った。黒小竜くんの存在は大きかった。アンサンブルさんの能力の高さを改めて知ったかな。
東京公演は完成版だな。
落ち着いたまんばちゃんの一見するとドライで一本調子な感じが、ちゃんと抑揚ある話し方になってたし。歴史上人物キャストとも愛情たっぷりな絆ができてるし。
南泉ね、、、おっさんに懐いて可愛がられてて、おじいちゃんと孫みたい。便宜上「客人」なのに、おっさんも信用してるから政治的な場所にも連れて行くし、成婚や政府内部の話もしちゃう。
ホント良い関係だったんだよね。
だからおっさんを斬る決心がついた時の表情がキリっと変わる南泉が秀逸!
でも心の整理は全然ついてなくて、横たわったおっさんの手をずっと握ってるのが切ない。
この子はきっと中の人も良い子なんだろうなって演技をする!
南泉やってくれてありがと!にゃ。
どうでも良いいつもの。
大包平の名付けは「お兼」
肥前くんが「おっかねえ」って言い方したから兼さんがめっちゃ笑いを堪えてたw
大包平のおっさんたちへのツッコミは「何が楽しいんだ?!」最近このツッコミで笑いが起きてる。私も楽しみになってるもん。
2部で思った。まんばちゃんの右腕が太くなってる!殺陣と太鼓で鍛え上げられたんだね。
あと2日。寂しいな。

自分の中で盛りだくさんすぎた回。
小竜の黒衣の兵藤さん、細くて長い指がめちゃめちゃキレイ。黒衣だから手の表現が際立つんだけど魅せ方がホントに上手い。めっちゃ色気あってドキドキさせてもらった!あと歩く音、走る音があまりしない。ドタバタしない。その品の良さも素敵。もちろん殺陣やダンスは言うことなしのキレの良さ!
冒頭の南泉「おっこたで丸くなりたい♪」と歌い口調で言うやつ、たまに聞けると得した気分になるやつ。今日ありました!南泉が猫なら飼いたい。
まんばちゃんが傘貼りしてるシーン、いつも立って布を取りに行くのに今日はマントを踏んでたのか、立ち上がれず。全然違和感ないけど、動揺があったのかいつもの「始まりの一振」の凄みがあまりなかったなw
兼さんの想像しての曲。今日は私的に鳥肌ものだった。声量はもちろんだけど、歌にめちゃめちゃ感情が乗ってた。何度か刀を見つめながら歌う。自分を通して土方さんを見てる感じがすごく良い!!
井伊と松陰の句への大包平のツッコミは「甘やかすのは良くないぞ」w 捌けるとき「下手なら下手とはっきり言ってくれればいいのに」って2人が笑いながら去ってったw 大包平はアドリブができるタイプの子なのかも。今後が楽しみ!
最近、大包平の魅力に気づいたんだけど、彼の表情とか演技が好き。まんばちゃんから「俺は無事にみんなを本丸に返してやれなかった」と聞いた時の1歩後退りする演技。同じ隊長として初めて「折れる」ということが実際にある怖さを知ったんだろうな。
2部
日替りは大包平。
手拍子のところ「美の けっ しょう」と掛け声を入れた。兼さんがニヤニヤして「あれは〜、なん、なんて…、んー…あれはまとまってたのか?」とツッコミww 会場笑。やり直しはなし!
2部の大包平の流し目や節目がちにする目線、あれはセクシーすぎる。所々あるんだこの目線。色気が溢れててやばいやつ。あかーん♡彼は長身で足長くてシュッとしてて色気もあるって何拍子揃ってるんだ??
今後現地で観れる方、ぜひ観てください!(配信でも映ったらいいな)漢道のまんばちゃんの高速連打がめっちゃかっこいいです!連打と打ち終わり1打の強さ。あの細さの中にどんなスタミナが???
右側太鼓担当のまんばちゃん、左側担当の大包平の倍叩いてたような。ん?そういえば日曜日は左側の太鼓、肥前くんじゃなかったかな?思い違いか?
まんばちゃんは、漢道のダンスもめっちゃ熱くて激しくて、キャラとのイメージとのギャップがたまらないです。あの布被っててパワフルにガシガシ踊るのはかなりかっこいい。でも今回みんなの全力ぷりがとにかくすごい!ちなみに大包平は強さの中に優雅さがある漢道。どうでも良いところだけど今日は南泉の左肩の衣装が落ちててそれが色っぽかった。
カテコは「うちにも寒そうなやつがいるけど、主人は厚着してくれよな」でした。猫の日だったから南泉に振るのかと思ったのに。樟太郎くんには関係なしでした笑
現地で観れるのは終わり。東京行きたいのを全力で我慢する。週末のチケット合戦もあわよくばと思ったけど、やっぱり我慢しなければ。


この作品すでに育ってると思う。みんないろいろ試してどんどん芝居に厚みが増してる気がする。表情とか声の強弱とかも。大包平がまんばちゃんの職場を訪ねるシーンで頭ぶつける笑いを取らなくなったり。
あと例えばまんばちゃんのセリフの言い方。
肥前の最初の一振りの問いに対して、「教えてやろうか、始まりの一振りは誰なのか」の一言にずっしり重みと凄みが出てた。こんな風に言われたら気軽に聞けない!!
後半の「折れたんだ」の一言を言うまでの溜めと言い方。軽々しく答えられない言葉の重みが出てた。状況や理由はあっただろうけど、その一言だけで十分伝わる後悔と抱えてるものの大きさが分かる言葉。大包平は「え?!」としか反応できないけど、そりゃそれ以上言葉が出てこないよね。
あと、みんなを戻した後の「良い隊長になれよ」の笑顔。これで良いんだと本気で思ってる笑顔になってる。これで会いに行ける、とうずくまるまんばちゃん。ドーンで音でビクっとなり、大包平の「うおー」の声にびっくり目になるまんばちゃん。一瞬何が起こってるか理解できない表情が良い!
まんばちゃんだけじゃなくて、みんな進化してる。これは千秋楽の頃が楽しみ♡ 現地行けないけど。
どうでも良いことを1つ。大包平の兼さん名付けは「兼吉」あれ?戻ったww
他にも大包平はアドリブのセリフを入れてる。
兼さんが彦根藩邸?彦根城に来たシーンの、井伊直弼と吉田松陰がそれぞれ書いた句を持って登場すると、覗き込んで「酷いぞ!」とか「嘘はいかんぞ」と2人に声かけたりする。それを受けて2人がはける時、井伊が「まあ気にするな」とか松陰が「そんなに酷いですかねえ」と言ってわちゃわちゃしてるのを聞くのが私は好き。
いきなりだけど2部。
マチネの日替りは兼さん。←みんなからさっきやったのにぃとか言われる(お決まりw)
「みんな光る棒を俺の色に変えてくれ!まだ南泉とか大包平や肥前の色もチラホラあるなぁ」「ちょっと待つからわ」みんなが変わったところで、
「じゃあ前に2回、後ろに2回振ってみてくれ」みんな:おー!
「次は横に振ってみてくれ」キラキラ✨に兼さん大満足!で終わり〜w
ソワレは肥前くん。
「俺に斬られたいか」で拍手〜。手拍子の後、手振りで斜め斬り。ズサって効果音も入った!!
カテコでは兼さんが挨拶。
「帰り道は暗いから気をつけて帰れよ」
「暗い夜道は俺たちが照らしてやっから!」
「とは言え夜道には気をつけて帰るんだぞ」な一言。
大阪公演はたぶん毎回何か一言言ってるんだろうな。ありがとね。