今日はサイドの席。
サイドが千鳥の配列だから舞台ど真ん中が前の人の頭でどん被り、、、
頭を左右に振るわけにもいかず、真ん中は諦めました。センターは千鳥だと嬉しいけど、サイドはやめて欲しいな
今回は三浦くんの信バージョン。
三浦くんの舞台はちょこちょこ観てる気がする。
三浦くんて見た目と違い太い声なのが良い。
信はどちらも動ける2人。身軽!
今回男性客多くて原作ファンかなと思ったけど、梅澤さんファンか!!
レミゼの生田さんの時も男性ファン多かったの思い出した笑
壁の樟太郎くんは相変わらずかわいい。
かわいいついでに、今日は山の民に捕まった後、途中首かせが半分ポロっと取れた。
会場中がハッとなり、客席から笑い声が上がる
笑うシーンじゃないけど和んだ笑
樟太郎くんと梶さん両方観てる方が、梶さんはお兄さん壁で、樟太郎くんはおぼっちゃん壁と感想を言ってたのを聞いて「それそれ!それだーー!」てなった。
かわいいと思うのはおぼっちゃんキャラだからなんだと思う!素直で育ちが良さそうだもん。
幕間にパンフとクリアファイルを買おうと売店列に並んだら、前におっきい人が。
ん?11種類ある中で樟太郎くんのクリアファイルのみ買ってる!!
樟太郎くんファン?と思ったらスピさんでした笑
隣でイケメンなお兄さんもクリアファイル買ってた。「有澤で」と注文してたので思わずじーっと見たら、横顔がやっぱりかっこいい。
と思ったらあっきーでした!
お2人とも今日MVPの樟太郎くんのクリアファイル買ったとツイートしてた。うんうん!まさにMVPだった笑(同意)
「ドリームガールズ」東京公演が終わって中休みだからこのコンビなのね。
樟太郎くん、仲良しのこの2人が来てたのは嬉しいだろうな
(お2人が観劇に来てファイルを購入したことをSNSであげていたのでセーフと思い書いてます)
なかなか違うインパクトのある1日でした笑


樟太郎くんが帝国劇場に立つ姿が観たくて来ました!
クリエ→日生劇場→ついに帝国劇場😭
できればミュージカルで観たかったけど、今後もあるでしょう!!
キングダムは原作が好きで、と言っても36巻?までしか読んでないし、マンガを読んでたのがかなり昔で内容をほぼ忘れてて、、、
樟太郎くんの役、壁。へきって誰よ?の状態から笑
なので映画で予習してきた。
今回の舞台はまさに映画キングダム1と同じところまで。さらに映画に出てこない紫夏。
うーーん、、、紫夏って誰よ(泣)
8巻に紫夏のストーリーがあるらしいので読んでたはずだけど印象に残ってない!
もう初見の感覚で観てました。
ストレートプレイなのにオケがあった。びっくり!大型作品だとミュージカルじゃなくてもオケがあるのね。(千と千尋にもオケあったみたいだし)
帝国劇場、やっぱり大きい。
今日は2階から観てたんだけど、奥行きがものすごく広い!
感想としては全体的におもしろかったけど、ちょいちょ規模がしょぼかったかな笑
大軍勢をどう表現するんだろ?と思ってたら描写がなかったり、ミュージカルだとメイン俳優の歌い上げるオンステージや、みんなで踊るダンスなどショー的要素があるんだけど、今回はなし。
映画と比べちゃいけないのは分かってる。そうなんだけどさ。
映画と上演時間同じくらいなんだけと、紫夏のストーリーを入れてるから、端折らないと終わらない。映画の橋本じゅんさんが演じてるムタは端折るだろうと思ってたら入ってた笑
気になったのが殺陣の効果音がない?!
息づかいとか、かけ声しかない。意味があるのかもしれないけど分からない。
ワイヤーアクションはなくて身体能力のみ。
信の高野くんはアクロバットやってるから確かな動き。しかもあれだけ動けるってすごい
ただ「信は誰よりも高く飛ぶ」が、うん、、、まあ映画みたいにはいかないよね。でした。
そして牧島くんも高野くんとの高速殺陣や戦闘シーンでバリバリ動いてるのが凄い。
俳優さんですが、
信:高野くん →観る前から信だと思ってたよ。元気な役が新鮮
政:牧島くん →とにかくええ声✨キレイな顔であの低い声は反則級に好き
普段のあの柔らかい声から政や伽羅ちゃんのあの低い声の使い分け。どうやってるんだろ?
壁:樟太郎くん →ねえ壁ってあんなかわいいキャラでした?
省エネモードからの声を張る時の大声量。今日も響き渡ってたよ笑
王騎:山口さん →まんま山口さんでした。山口さんなんだけど、この方の持ってるオーラが相変わらずすごい
楊端和:美弥さん →美しいしかっこいいし、声に惚れる
それにしても牧島くんはとにかくセリフが多い笑
大変な役だけど、立派な若き王でした。
この後ももう少し違う組合せで観ます。(樟太郎くんは固定)


刀ミュ今作品 江 おんすていじ の初日配信と再配信を観ました。


チケット取ったんだけど別の用事が入り悩んだ挙句、何が何でも行きたい!という気力が働かず友人に譲ったので現地入りはなしです。


最近で言えば三条好き、新撰組、特に兼さん好きの私は江水や祭りへのフットワークは軽かった。さらにミュ好きとしては双騎の岡さんの存在は大きくて、今回のおんすていじは私にとっては目的不在の舞台。消極的になるのも自然な流れかも


配信観た時にいつもの現地入りへのワクワク感が起きなかったのも初めての感覚。

こればかりはただただ好みだけだからなぁ。


何だろ?ついでに自分の好みを思い返してみた。

掴みどころのない三日月とか、カリスマ性ある加州とか、妖艶さが普通じゃない村正とか、ドヤっとした兼さんが好き。

そして声量と安定感は不可欠。

華がある人がいると舞台を引っ張ってく力あるんだよね。


江おんすていじのメンバーは、飛び抜けて華がある人が目立つんじゃなくて、横並びでそれぞれの個性を出してるからまさにアイドルの売り出し方。

豊前が華があるとも言えるかもしれないけど、あえて飛び出させてない気がする。

個性っておもしろいよね。

豊前て絶対ネガティブなこと言わないし、雲くんはめっちゃ現実主義だし、桑名はダメなことはダメと言えるし。

私は現実主義な雲くんに共感する!正義と悪って誰が決めるの?ってまさにそう!正義って度々テーマになるよね


かつてある人を推してたけど降りたらある作品が観れなくなりました。

とばっちりでその作品の共演者も興味がなくなって。こういうのってもったいないよなあ笑


そんな感じで次の観劇はキングダムかな