親友の話に触発を受けて、私も自分の人生に大事な本をリストアップしてみたよー。

えっとー、
「SLAM DUNK」でしょー
「幽遊白書」でしょーー
「GS美神 極楽大作戦」でしょーーアップ

「漫画か!?」(*´σー`)


いぇいぇビックリマーク
ちゃんと考えたら、書籍だけでも結構多かったのでまとめましたー。
良かったら読んでみてね音譜

◯「希望の翼」著者:池田大作
・“子どもの頃の無意識の意識”なんつってw
この本には、サッカー選手の『ロベルトバッジョ』の話から、『赤毛のアン』の物語など、古今東西の偉人・名作のお話が詰まっています。
私は作中の、この一説が印象に残りました。

ーアンが、知人の“たいそうな豪邸”に招かれた時のこと。ビロードのじゅうたん、絹のカーテン等々—どれも夢でしか見たことのない、豪華なものばかりであった。しかし、彼女には、そんなぜいたくな生活をうらやむ心など、さらさらない。
「この部屋にはあんまりいろいろの物があって、しかもみんな、あんまりすばらしいもんで、創造の余地がないのね。貧乏人のしあわせの一つは—たくさん創造できるものがあるということだわね」(村岡花子訳、新潮文庫)と、明るく笑い飛ばしていくのである。ー(本書より、一部抜粋)

この後、養父の急死や進学の断念について語るアンも素敵でした。


◯「興亡三国志」著者:三好徹
・ゲーム「三国無双」が出始めた時、ある武将がかっこよくてw
難しい話も“イケメンに脳内変換”すれば、何十冊も読めちゃうのねー(ノ´▽`)ノって驚いた本です(笑)

いぇいぇビックリマーク中身も面白かったんですよー。人間のドラマがあってラブラブ
最後のエピソードで、作者が曹操を想い、その心情を描いているところが好きです。
そして、本文は「ビジネスジャンプ」に掲載されていたものなので、読み易いと思います。


◯「アナン」著者:飯田譲治 柊河人
最初の文章に出てくるのは“ホームレスとゴミ箱の赤ん坊”…衝撃でしょー!( ̄□ ̄;)!!
でも、この赤ん坊には、不思議な力があったんです。
初雪が降ったら、「死のうと思った」ホームレスの流、とゴミ箱に捨てられていた赤ん坊「アナン」の物語。登場するキャラクターが魅力的で、その言葉をメモした記憶があります。
児童書版も出ているんで、そちらもおすすめしますφ(.. )

※「ぼくとアナン」著者:柊河人
上記「アナン」の児童書版です。すごく読みやすいですので、あまり本を読まない方やさくっと話を知りたい方は、こちらをおすすめします。物語が、猫視点という素敵な設定ですドキドキ

 ーイノチって終わらない。
 夢は、どこまでもつづいていく。
 だけど、何度これから夢を見ても、ぼくはわすれないだろう。
 ぼくがどんなに、アナンをすきだったか。
 ナガレさんがどんなに、アナンを愛したか。
 ぼくだけはぜったいに、ぜったいにわすれないんだ。

 永遠にね。
 ナオ。ー
(本書より、一部抜粋)


◯「世界一やさしい 問題解決の授業」著者:渡辺健介
・“人生コンサルタント”なんてなー( ´艸`)
仕事で悩んだ時に、色んな本を読みました。中でもこれが「問題解決の一番の基本」だと思いました。
知ってるつもりで、理解していなかったことをわかりやすく教えてくれます。全てのことに通じます。


◯「ビッグファットキャットの世界一簡単な英語の本」原案・原文:向山淳子
・これを一冊読んでいれば、“英語なんて怖くナーイ!”って思わせてくれますw
いろいろすごいと思います。中学生くらいで読んでおきたかったなー(ノ_・。)




以上が、とりあえず、私のおすすめする本です。
まだ足りないのもありますが、また今度、お話ししましょう音譜

ひとまず、さようなら~(@^▽^@)ノ

※なお、本文は商業目的に非ず、良書を知って頂く為のものであることをご了承ください。