オーストラ・マコンドー 3rdオーストラ「チャイムが鳴り終わるとき」
2011.08.13(土)19:30
(吉祥寺シアター)
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twitter:http://twitter.com/austramacondo
◆あらすじ
ー小学校時代を、憶えている?
廃校となる小学校で、同窓会が開かれる。一同に会した13年前の卒業生たち。サッカーがうまかったヒーローはその輝きを失い、いじめられっ子は社会的に成功している…。昔と状況が一変する中、彼らは思い出話で盛り上がる。ところが、同じ教室で過ごした共通の過去を持っているはずの彼らの話は、様々なところで食い違いを見せていく。大人の目線で、徐々に過去をたぐり寄せる彼らは、この場に来ていないふたりの女子児童のことを思い出す。彼女たちが見せた不可解な行動。過去に閉じ込められた真相は、子供時代の純粋な残酷さを浮き彫りにする。
『子供の無邪気が罪になる』
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初のプロデュース公演を終え、多岐にわたる活躍をしている倉本朋幸のホームである、オーストラ・マコンドーの本公演。
初脚本の長編映画『Lost & Found』で、オースティン映画祭でグランプリ受賞の他、世界各国の映画祭で入賞し、『月刊シナリオ』に脚本が掲載され注目の荒井真紀を迎えた新作公演。
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「NEXT DOOR」 ネクスト ドア
2011.07.27(水)
21:00 B
(AQUA studio)
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http://www.airstudio.jp/aquastudio/top_110727.html
様々な控室を舞台にお送りするオムニバス物語
【作品】 「近未来」 「まりっじ・ぶるー」 「おもてなし」 「裏の顔」
劇団6番シード ショートストーリーズ~Red.Yellow.Blue~
劇団6番シード 2011年
Summer Festival
ショートストーリーズ
~夏の片隅で見つけた6つの物語~
19:00
●…REDコース
激闘!ハーフタイム×4試合!?
「バスケットボールダイアリーズ」
万年最下位の実業団女子バスケチーム「だいありダイアリーズ」。負け続ける原因はハーフタイムにあった!?バスケットボールの試合のハーフタイムのみを3試合分描くという一風変わった構成のスポコンコメディ。
6人のブログが大炎上?!
「BLOG~すっかりお馴染みの非日常~」
余命わずかなOL、カリスマ株バイヤー、オタクなファンタジー小説家など個性豊かな面々が綴るブログが大炎上!検索キーワード「黄金の梅干」が意味するものは?ブログの世界を演劇的表現で描く青春ストーリー。
(シアターKASSAI)
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タンバリンプロデューサーズ第10回公演「黒椿 ~Japanesque Vampire~」
2011.07.16(土)
19:00
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
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ブログ:http://www.tambourine.co.jp/stage/blog/
あらすじ
時は元禄。遠い昔に欧州より渡来したヴァンパイヤが一人、江戸の市中に紛れ暮らしていた。
彼の名は煉獄。数少ない純血種、永遠の命を持つヴァンパイヤである。
何百年にも渡り享楽も栄光も味わい尽くしてもなお限りなく続く自分の命を持てあまし、 今は気まぐれに人助け稼業を営みながら無為の日々を送っている。
一方、無慈悲に生を追求するヴァンパイヤ凶夜。美しき軍団を率いて闇を渡り歩き、 この町に辿り着いた。凶夜は愛する女、そして唯一命をつなぐ手段でもある葉奈のため、 純血種を探していた。
ある日、神楽と名乗る旅一座の女が町に現れる。一座は曲者揃いのヴァンパイヤハンターであった。
しかし不死身の煉獄にとっては遊び相手ができたようなもの。
命を掛けて挑んでくる神楽との闘いも楽しみのひとつでしかなかったが、 やがて彼女の熱い生き方が煉獄の空虚な心を動かし始める。
引き寄せられた三つの魂。
黒椿のように美しく命を終えたいという煉獄の願いは叶うのか?神楽と凶夜の隠された運命とは?
絡み合った定めの扉が今、開かれる。
「NEXT DOOR」 ネクスト ドア
2011.07.15(金)
21:00
(AQUA studio )
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http://www.airstudio.jp/aquastudio/top_110713.html
内容
様々な控室を舞台にお送りするオムニバス物語
【作品】 「近未来」 「まりっじ・ぶるー」 「おもてなし」 「裏の顔」
郵便配達夫の恋
2011.07.10(日)
18:00
(PARCO劇場)
(PC)http://www.parco-play.com/web/page/information/yuubin/
手紙を通じて心を通わせる恋人たちの
静かでピュアなラヴストーリー。
歌うことの意味を、そして自分自身さえ見失ってしまった歌手、あかりは、母の一周忌に灯台守の祖父のいる故郷の島へと帰ってくる。ある日、母の遺品を整理していたあかりは、一通の投函されないままの手紙を見つける。その手紙は島の郵便配達夫の森尾宛のものだった。死の直前に書かれた手紙にこめられた母の想い。それを知ったあかりは・・・。突然の里帰りにも何も言わない優しい祖父、あかりを追って島へ来たマネージャーに見守られながら、あかりは自分の生き方を見出していく・・・。
