この夏、地方自治体の民間経験者採用試験を受けてきました。
採用人数はわずか一桁。それに対して応募は200名近く。
なるほど、厳しい競争になるのも当然ですね。私もその一人として挑戦しました。
試験に向けて、1か月ほどSPI3の勉強をしました。
数学や国語の問題に取り組むこと自体が、休職中の私にとってはリハビリになりました。
特に数学は難しかったですが、解けたときの喜びは格別でした。
そして当日。
電車を乗り継ぎ試験会場へ行くと、多くの受験者が集まっていました。
年齢層はやや高めに感じましたが、私も立派な中年層。
きっと周りから見れば同じように映っていたでしょう。
試験の手ごたえは、国語は7割、数学は5割ほど。SPI3はやはり難しく、時間も足りませんでした。
一方で、午後の論文はしっかり対策し、AIに推敲してもらった下書きを繰り返し頭に叩き込んだおかげで、
時間いっぱい紙面を埋めることができました。合否はSPI3次第になりそうです。
受験を終えて帰路につきながら、「こんな挑戦の機会をもらえるなんてありがたいな」としみじみ思いました。
公認心理師試験のときにも、試験独特のドキドキ感や、新しいことに挑戦するワクワクを感じましたが、
今回も同じような感覚がありました。(勉強量は少なめでしたが…)
年齢を重ねても、学んだり、試験に挑んだりすることは、自分にとって大きなやりがいになっています。
