最近、まとまって眠れるようになってきました。
毎日15,000歩を目標に、ランニングや散歩をしています。
今は働いていないので、朝・昼・夕と一日に何度も外に出る生活です。
体をよく動かすから眠れる、眠るために歩いている――どちらも当てはまると思います。
就寝は夜9時から10時のあいだ。薬も最近は軽めにしています。
そして、よく「夢」を見ます。
心理学好きの方ならご存じかもしれませんが、
夢については精神分析や分析心理学の中でも大きなテーマです。
私も以前は勉強したつもりですが、正直、今はほとんど覚えていません。
ただ、ここ最近気づいたことがあります。
夢を多く見た日は、睡眠時間が長いことが多い。
夢の内容を覚えていてもいなくても、「夢を見たな」と感じた日は、たいていぐっすり眠れています。
一時期は夢を記録したこともありましたが、たいていは支離滅裂でした。
災害の夢をよく見る時期もありましたが、まれに「これは一山越えたな」と、根拠もなく前向きな気持ちになる夢もありました。
最近はアルフレッド・アドラーの『人間の意味』を図書館で借り直して読みました。
その中に「夢を見ることは健康な実生活を送るために必要である」といった趣旨の一節があり、
自分の睡眠の体験と重なって「やっぱりそうだよな」と感じました。
夢は結局よくわからない。けれど、見ている方が健全だな――そんなことを伝えたかった、以上です。
