独眼竜、「伊達藤次郎政宗」は、17代目。

17才で当主になり、政宗の守役は「片倉小十郎景綱」で10才年上だったらしいです。


真田幸村の娘たちを保護したのは「片倉小十郎重綱」で、景綱の嫡男なのです。

つまり、片倉家の当主は代々「小十郎」と名乗っていたということです。

片倉家は伊達家の「補佐役」も務めていました。

と言うことは、幸村と重綱(小十郎)は、ライバル同士とは言え、お互いを認め合う仲だったかもしれませんね。


さすが政宗が見込んだ男、小十郎である。キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


話は少し遡って…。

伊達家の祖である「朝宗」は、源頼朝から領地を得て、奥州の武士となりました。


…って、伊達家一代目から、源氏と関わりがあったんですね。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


どうも「伊達政宗」の話題になると話が長くなるので、今回はこのへんで。

また気が向いたら、続きを書きます。



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