日本には元々、暴走族や、パンチパーマのいわゆるヤンキーと呼ばれる文化が根付いております。
80年代後半~90年代初頭辺りでしょうか、日本にチーマー文化と呼ばれる新たな不良ファッションが参入してきました。
アメリカのモーターサイクルギャング「ヘルズエンジェルス」が一番人気の影響だと思われます。
当時ヤンキーstyleだった少年達も、ちょっとスタイリッシュなチーマー、もしくは渋カジって表現もありか。
つまりファッションに目覚めてくる訳。
しかし僕はチーマー世代の人間ではありません。
彼等はヴィンテージのリーバイスにレッドウィング、クロムハーツ、そして何よりゴローズのインディアンジュエリーを如何に沢山所持しているかが、ステータス。
「土曜日の夜センター街には行くな」
これは当時誰もが知っていた合言葉。
しかし彼等は最高にCOOLだった。
バンソンのレザージャケットを羽織り、カスタムしたハーレーやアメリカンに股がり長髪をなびかせる姿に僕は魅力されました。
現代の不良ファッションと言えば、EXILEの様なおにーさんばかり、興味は御座いません。
もう時代が違う、でもいつかまたチーマー文化がリバイバルする事を僕は願っております。
そして僕も2018年にして、チーマーstyleを貫いている訳。
時代錯誤も甚だしいね。
因みにこの写真のロン毛の方が伝説のチーマーと呼ばれてるいる方。


