私の仕事柄、娘がメイクやオシャレに興味を持ってくれるのが、とてもうれしい
。私の化粧品を使ってメイクをしているのだけど、はじめは“うれしいな~かわいいなぁ”と微笑ましく見ていた。ところが、最近!化粧品の減りがやたらと早くなっているのに気付いた
。「ちょっと~、ママのを使わないでよ~。自分で買ってきなさい。」と忠告
・・・安モンじゃないんだから![]()
また、昔から子どもたち(娘&息子)の眉も整えて(眉カット)あげてきた
。髪の毛はカットできないけど、眉カットはとても喜んでくれるの
。そんな月日をじ~~と見ていた
うちの親父殿。ある日、「お~い、俺のまゆ毛もカットしてくれよ」
。(ゲッ!ヤダ、あんなゲジゲジまゆ毛触りたくない
)。そこで・・・「え~~今日は仕事で疲れたし~やだよ~~」と、拒否
。「頼むよ~、500円払うからさぁ
」。待ってました!その言葉
。「はぁ~・・・じゃ、してあげるわ」と、5分ほどの眉カットで500円GET
。それを見ていた娘が、弟に営業。しかし、弟は「オレ、金ないから」とあっさり却下。ならばと、数日後に親父殿に眉カットを交渉し、500円をもらうようになった。
娘に眉カットの内職を取られた私は、次なる手を考えた
。それは・・・夜
のお迎え
。我が家は最寄りの駅から歩くと20分かかる。歩けなくはない距離だが、親父殿は歩くのがキライ!まして出張が多く、荷物もあるので、駅からよくタクシーを利用する。それならと、「タクシー代が上がって、たまんないよね~。もったいないからさぁ、迎えに行ってあげたいけど、私も仕事から帰って家事をやって、疲れるしな~。でも、遅い時は迎えに行ってあげるよ、1000円で。」
そう、値上げしたタクシー代より高いのだ
。その後・・・もちろん、この交渉はみごとに成立し、親父殿が出張から帰る時は、駅まで迎えに行っています。えっ、タクシー代のほうが安いのに、なぜ成立したかって
ウッシッシ~、それはね、遅い時間になると、タクシーの台数が減るので、タクシー乗り場で並んで待つはめになるのじゃ。出張で疲れてる親父殿
にとっては、ちょっとでも早く帰って休みたいところ
。
毎度あり~
。
追伸:只今、娘が車の免許を取得中~・・・![]()






