パパが面白いことを言ってました。
前と同じ生活スタイルでいる必要はない。
前と同じことができなくても良い。
できないからと責める必要はない。
これはですね、家事についての話。
私、ご飯作るのが辛いと何度も書いてます。
大した仕事はしてませんが、家に帰って部屋の片付け、風呂掃除、洗濯物畳んで、ゴミを集めて、犬の世話してからの、ご飯作りが本当にしんどいのです。体力的に。
それでもできるだけ平日はご飯作るし、簡単なものだけにするし、おかずキットや昨日書いたツクリオを使ったりして工夫しています。
ただ、罪悪感はあります。
栄養面でも費用の面でも。
料理以外にも、洗濯する回数が減ったり、乾燥機を使う回数が増えたり、
子育てが楽になったのだからもう少し家事をしてもいいんじゃない?と自分に自己嫌悪。
パパも、平日に洗濯物を干したいけど、体がしんどくてできないそうです。
そうなんです、しんどいのです。
それに対しての冒頭の話。
私たちは歳をとりました。
仕事の質も変わりました。
回復力も衰えました。
昔と同じことが出来なくても仕方がない、出来ないことを受け入れませんか?と。
ちょっと気持ちが楽になりました。
回復力の衰え、という言葉が1番しっくりきました。若い頃よりできる事は増えたし、処理速度は早くなったし、今でも昔と同じことはできます。ダッシュはできなくなったけど笑
でも、回復しない![]()
お金の使い方も「老い」に合わせて変えて行こうね、という話になりました![]()