超絶ダサくて角刈りの
ドリフシューズとドリフ靴下と微妙すぎる丈の短パンを履く同僚がいる
見た目、うっ
とくるような男性
話をしてもあまり噛み合わない
当然のことながら子どもに人気がない
でも淡々と仕事をする
きっとこの人は生きづらい人生を歩んで来たんだろう…と、容易に想像できる
私はその同僚がとても好き
だって一緒にいて楽なんだもん
変わり者だし、他者に興味のない人だから、一緒に仕事をするのに気苦労不要。
そんな彼に私はよく質問をする
悩みありますか?
無いですね![]()
だと思った。
面倒くさい仕事や苦手な仕事を振られたら、嫌だなーって思いますか?
思わないです![]()
全部勉強になるから
全部勉強になるから
全部勉強になるから
何と素晴らしい✨
私に分けて欲しい、そのポジティブさを
人からの評価を気にする?
しませんね、人は人だし![]()
そう言うと思ったよ。
ただ、気づくと周りが何かに困ってることがよくあるんですよねー。明らかに僕のことで何か困ってるんですよ、でもよく分からないんですよね。
例えば、班を決める時に僕と同じ班になった子が嫌がって困ってたり、ご飯に誘ったら困った顔したり…
こんな感覚なんだ
最初に生きづらいと書いたけど、同僚は全く生きづらくはなかったのだ。
なんと羨ましい✨
傷つくことも無い
自分はただ与えられた目の前のことを粛々とこなすだけ。それに対しての感情はないです。
と話していた。
私とはレベルが違いすぎる
自分がちっちぇーなーと思ってしまった。
私の父もこんな感覚なのかも笑
同僚から学ぶことはまだまだありそうだ。
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