ご存知かとは思いますが、5月26日に、RaMは秋葉原ドレス東京でのライブイベントに出演します。最近、始めた秋葉原でのストリートライブ活動での出会いをきっかけに、今回のイベント出演とあいなったわけです。
しかし、このRaMの秋葉原でのストリートライブ活動を疑問視する方々の意見があるのも事実なのです。
「RaMはアキバ系に走ってしまったのですか…?」といった感じで。
昔からのファンの方々からも、身近な支援者の方々からも。
そもそも、アキバ系、という定義が難しいとは思うのですが、別にRaMはアキバ系になったわけではありません。
たしかに、秋葉原にはいろいろなアーティストが居ます。
メイドも居れば、アイドルも居る。
観ている人も、着ぐるみを着てコスプレをしていたり、『オタ芸』と言われるような踊りを踊り狂ってる人たちも居たりします。
しかし僕は、どんな場所でやろうが、やってる音楽に筋が通っていれば、伝わると思っているし、現に秋葉原でも、RaMの音楽は正しく伝わっている、と思っています。
まあ、普通のライブハウスでのブッキングライブ以外は、対外的な活動はろくにせずに、いつも動員は5人くらいなんだけど、プライドだけは高くロック然と振る舞っているバンドなんかより、
警察に注意されながらも毎週ストリートをやって、必死に自分をアピールして頑張っている秋葉原のアーティスト達の方がリスペクトできる、と僕は思ってます。
故に、26日のイベントにも出演させていただくことになったのですね。
秋葉原の風潮に流されたり、合わせることなく、RaMはRaMのスタイルでぶちかますのですっ!
そんな感じで、26日のライブ、よろしくです♪