↑午前8時前、札幌を後に支笏湖に向かう。

オコタンぺ湖に行くために支笏湖でオコタン荘行きの観光船に乗る。

多くのホステラーから支笏湖に行くのならオコタンぺ湖へも足を伸ばすべきとの情報を得ていた。

オコタンぺ湖は北海道三大秘湖の一つらしく2年後の札幌オリンピックでスキー競技の会場になるらしかった。

船着き場からオコタンぺ湖へはバスの便がなく歩くしかない。

黙々と歩いている時、名古屋の二人組の女性、東京の男女の4人組と出会う。

まさかこんなところで会うとは思いもよらなかった。


朝から天候が悪くいつ降り出してもおかしくない空模様。

湖に近づくごろ本格的な雨になる。

傘を持たない我々はずぶ濡れに!

オコタンぺ湖どころではなくなる。

秘湖巡りもそこそこに帰りを急ぐ。

帰り道に植っていた大きな蕗の葉を傘代わりに頭から被る。

が、殆ど役にはたたなかった。

途中でオコタンぺ湖から戻る社内旅行中のイクロバスに同乗させてもらって船着き場へ。

とても助かった。

観光船で支笏湖に戻る。

この日の宿は支笏湖ユースホステル。

↑(支笏湖ユースホステル)



↑(支笏湖YH跡地 2023年写)


ホステラーには知られたYHらしく予約がなかなか取れないらしかった。

この日は天候が悪かったせいか、飛び込み泊OK、助かった。

が、夕食後はミーティングもなく、近くのスナックで北海道の夜を過ごす。

北海道20日間の旅もあと2日である。