午前7時20発のバスで苫小牧経由白老アイヌコタンへ。
アイヌコタンではアイヌのお祭りで踊る踊りを鑑賞する。
↑(白老アイヌの踊り 1970年写)
アイヌコタンから昭和新山に向かう。
昭和新山に到着、相変わらず天候はすぐれない。
小高い山から白い蒸気が上がり、地面が温かいのを靴を履いていても感じる。
↑昭和新山で記念撮影(1970年写)
地球は確かに生きているということか。
昭和新山からこの旅最後の宿泊ユースホステル昭和新山ホステルへ。
ここでまた利尻のYHで同宿になった大阪弁丸出しの二人組の女性と出会う。(※)
利尻のYHで一緒だったホステラーとはなぜか気軽に声を掛けることが出来る。
いかに利尻社務所ユースホステルが楽しく素敵なユースホステルだったということ。
楽しく素敵なYHに泊まれたことに感謝。
(※)この二人組の女性も今では全く思い出せません。
昭和新山YHは夕食後、ミーティングもなく最後のユースホステルにしては物足りなく拍子抜けな感じになってしまった。
残念!

