山城 和束のお茶畑を歩いて来ました。
和束は煎茶の産地で宇治茶の約4割を産し、近年は抹茶の原料になる碾茶の生産量は全国一との事で
観光案内所裏から望める釜塚の茶畑
安積親王墓、安積親王は聖武天皇の子で
17歳という若さで亡くなったそうです。
死因は病死とも毒殺とも言われています。
墓は見たところ円墳墓の様に見えました。
撰原の茶畑
安積親王墓から望む和束の中心部
和束で最も知られる石寺の茶畑、
確かに石寺の茶畑は眺めていても飽きる事のない景観です。
石寺の茶畑は京都府の景観資産第一号に選定されています。
石寺の茶畑を望む地点にdan dan cafe
という飲食店があります。
この日もお客さんは多く、お茶を頂くのは諦めました。
勿論、外国からの観光客もかなりおられました。
ここで今回の和束茶畑巡りは終わります。
因みに、今回の茶畑巡りは車を利用しましたが、歩いて巡る事は可能です。安積親王墓から石寺の茶畑まで1時間ほど掛かるそうですが、舗装された坂道を1時間ほど歩かねばなりません。夏場はかなりしんどいと思います。
観光案内所には電動自転車のレンタサイクルもありました。








