公式のコメントが出ました。



FIFA EWS社からの警報へのJリーグの対応について(報告)

http://www.j-league.or.jp/release/000/00005711.html



[引用]

加えて3月17日(月)深夜、JリーグはJFAを通じてFIFA EWS社より、最終レポートを受領しました。同社による調査の結果、「問題の異常値は市場での「噂」によって惹起されたもので、当該試合への不正な関与はなかったと思われる」とのことでした。




 一連のスポーツ賭博市場動向から見受けられた現象は、本件「噂」は特定の試合にのみ当てられたものではなく、継続的かつ相応の規模での影響があったものと視認されることから、データ面では継続的に状況を監視するべき、という結論に至るはずが、Jリーグの発表ではちょっとそのあたりが不明瞭になっているかもしれません。


 一般論として、JリーグのWin RateとBetの状況については一貫して問題視すべきマッチが増加しているように思える部分もあるようです。



 ただし、JFAおよびJリーグについては関係者の事情聴取も含めて速やかな対応をされており、再発の傾向が減少するようであれば、異常値の頻度も減少する可能性は高いでしょうから、状況の改善を強く期待するものであります。