2月18日の講談社講堂は、まさかの二本立て! なんかの興行みたいな感じもしますが…。









 どうやら、同じ日、同じ場所の前後でイケダハヤト師とのイベントがバッティングしていたようです!



 もちろん不愉快なのでイケダ師のイベントにも顔を出そうと思っておるわけなんですが、このイケダハヤト師、ちょうど私との論争が盛り上がった前後に仲介を買って出てくださったCCI長澤秀行さまがわざわざ私とのイベントをご企画いただいてました。



 イケダ師が「あの週はぼくも予定が埋まっておりまして、ざんねんながら参加は叶いそうにありません…。お手数おかけしますが、(必要であれば)やまもとさんの方から長澤さんへご連絡いただけると助かります」というので、私のほうから長澤さまには断念のご連絡を差し上げているわけですね。同じ日に空いてるじゃねーか。なんで私が長澤さまにお詫びしてイベント断念の意向を伝えておるのや。









 どういうことなのか、当日説明していただこうと思っております。はい。ソーシャルメディアはともかく、個人と国家の関係なんて誰も詳しくなさそうな面子なんですけど、何か飛び技でもあるのでしょうかねえ…。


 というわけで、メインイベントは我らがスーパーキュレーター佐々木俊尚さまと、鉄腕ジャーナリスト本田雅一さまの一戦を、レフェリー大元隆志氏とともに見物する、というセッションであります。インターネット放送もあるようです。



 因縁の歴史について参照されたい方はこちら。



佐々木俊尚 (sasakitoshinao)さんのSONY批判ツイートとそれに対する本田雅一(rokuzouhonda)さん・西田宗千佳(mnishi41)さんの反応

http://togetter.com/li/79984

佐々木俊尚さんが本田雅一さんに噛み付いた

http://togetter.com/li/262595

【完結編】佐々木俊尚と本田雅一。それぞれのトラブル対応

http://togetter.com/li/262926



 若干佐々木さまに不利なまとめ方になっているのと、お話としては落ち着いている形ですので、当日蒸し返すべきかどうかはお話の流れや会場の熱量などを勘案しつつ適切な形で処理、誘導して参りたいと考えております。



 が、当代においてはマスメディアの産業としての磨耗と縮小均衡具合、また署名のウェブメディアの興隆など、さまざまな環境変化の中でマスメディアが収益性だけでなく品質までもゆっくりと落としながら優秀な人材の活用に苦労をしている状態にあります。かねてから、マスメディアに対して舌鋒鋭く評論を重ねてきた佐々木さまと、専門性のあるなかで品質の高い記事を書き続けてきた本田さま、そして良く分からないけど大元さまと私が何か喋るということで、そちらの本題のほうも是非ご覧いただけると嬉しく思います。



 事前に質問など受け付けたほうが良ければ、Twitterやメールなどでご連絡をいただければなるだけ対応いたしたいと考えております。この面子であれば、たぶん司会進行役は私目が仰せつかる形になると思いますので、どっしどっしお寄せいただければありがたく。



 よろしくお願い申し上げます。