現在、ウェブ界にはニュースターな感じの超新星、イケダハヤトさんと安藤美冬女史という絶妙なアレが出現して騒然となっておりますが、そういう実にナニな感じのパーソナルブランディング信仰を斬るぞ! って感じ。
ビジネス書ぶった斬りナイト2
~パーソナルブランディング乙!~
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/per.cgi?form=2&year=2012&mon=5&day=7
登場するのは、前回まさかの大入り満員のデビューを飾った、問題作『ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない』上梓の漆原直行さんと、お馴染み中川淳一郎さんであります。
やはり、世の中はポスト勝間和代女史なのでありますよ。彼女の人気下落は、ぽっかりとした穴を私たちの心の中に作ってしまいました、まるで勝間さんの鼻の穴のように。
とはいえ、最近はクソ本や似非セミナーにおけるフォレスト出版の存在がクローズアップされるなど、そもそものそういう仕事のからくりを暴く動きがたくさん出てきて、実に微笑ましい雰囲気になってきたのもまた事実であります。いいぞお前らもっとやれ。
そして、使い捨てられるべきバズワードとしての「パーソナルブランディング」であります。まあ、それが大事だといいたい気持ちは分かるんだけどさ。でもですよ、要するにこれって他人に思われたい自分をどう演出するかって話で、いまさら何を言っているのかこの田舎者は、と思うわけじゃないですか。そんなことを改めて他人から言われなければならないなんて、よほどの文盲か社会人デビューですよね。
私個人の意見で言うならば、職歴や個性、経歴などを、いままでは晒さなくても仕事になっていたものが、きちんとパブリックに発信できる人がより有利な世の中になってきたので、可能な限り誰かに理解されやすい自分のポジションを明確にしておきましょう、というごく普通の話にすぎません。
それでもなおウェブやビジネス書周辺でこの手の話題が盛り上がる理由は、意外に自分自身を第三者に説明する、自分が何者であり、どういう価値をもたらす存在であるかを知らないってことの再確認なのかなあと勝手に思う次第ですけれども正直どうでもいいんですよね。
あくまでコミュニケーション論の側面から私はみておりますが、漆原さん、中川さんのご見解や如何に。
なお、当日は長期海外出張帰りとさらに翌週から海外出張の予定がありまして、ヘロヘロになっている可能性がマキシマムですので、頑張って飲んで酔っ払って暴れたいと思います。
ご関心ある諸氏のご参加を待っております。よろしくお願い申し上げます。
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ビジネス書ぶった斬りナイト2
~パーソナルブランディング乙!~
【出演】
中川淳一郎(編集者)
山本一郎(投資家/ブロガー)
漆原直行(編集者/記者)
意識の高いビジネスパーソン(笑)ならびに意識の高い学生(笑)の皆さん、ご機嫌いかがですか? 拙書『ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない』(マイナビ新書)で細々とお騒がせしております、漆原でございます。
2012年2月27日、たくさんのご来場者さま、関係者各位に生温かく見守られながら、「ビジネス書ぶった斬りナイト」をどうにかこうにか終えることができたワケですが、早くも第2弾が決定してしまいました。ビックリです。ありがとうございます。鼻血吹きそうです。
さて、今回は少しテーマを絞りまして、ビジネス書界隈でも話題にされることの多い「パーソナルブランディング」について、あれこれイジってみたいと考えております。
自分を“ブランド化”することで、ビジネスの世界で目立つ人になる──というテクニック。ソーシャルメディアを活用して自分をどう世間に見せていくか、といった研究に余念がないビジネスパーソンも少なくありません。そもそも、本の送り手であるビジネス書作家の多くが、パーソナルブランディングを多分に意識し、自分のプレゼンスをどう高めて、どう売っていくかに血道を上げている状況だったりします。ムズムズきますね。
この話題に触れるとなると、たとえば「自己承認欲求」や「フリーランスvs社畜」、「ノマドワーキング」てなトピックも関わってくるでしょうし、ビジネス書における永遠のキラーコンテンツである「自己啓発」についてもイジることになってくるかと。なかなか盛りだくさんです。
今回も、阿佐ヶ谷ロフトAの人気出演者ツートップである山本一郎さん、中川淳一郎さんのお二人にお引き回しいただけることになりました。
意識の高いアナタも、そうでないアナタも、5月7日の夜は私たちと一緒にビジネス書について楽しく語り合いましょう!
OPEN18:30 / START19:30
予約¥1,500/当日¥1,800(共に飲食代別)
予約はロフトAウェブ予約または電話予約にて受付中!!
・ウェブ予約 ロフトA web予約ページ
・電話予約 03-5929-3445(17:00~24:00)
ビジネス書ぶった斬りナイト2
~パーソナルブランディング乙!~
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/per.cgi?form=2&year=2012&mon=5&day=7
登場するのは、前回まさかの大入り満員のデビューを飾った、問題作『ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない』上梓の漆原直行さんと、お馴染み中川淳一郎さんであります。
やはり、世の中はポスト勝間和代女史なのでありますよ。彼女の人気下落は、ぽっかりとした穴を私たちの心の中に作ってしまいました、まるで勝間さんの鼻の穴のように。
とはいえ、最近はクソ本や似非セミナーにおけるフォレスト出版の存在がクローズアップされるなど、そもそものそういう仕事のからくりを暴く動きがたくさん出てきて、実に微笑ましい雰囲気になってきたのもまた事実であります。いいぞお前らもっとやれ。
そして、使い捨てられるべきバズワードとしての「パーソナルブランディング」であります。まあ、それが大事だといいたい気持ちは分かるんだけどさ。でもですよ、要するにこれって他人に思われたい自分をどう演出するかって話で、いまさら何を言っているのかこの田舎者は、と思うわけじゃないですか。そんなことを改めて他人から言われなければならないなんて、よほどの文盲か社会人デビューですよね。
私個人の意見で言うならば、職歴や個性、経歴などを、いままでは晒さなくても仕事になっていたものが、きちんとパブリックに発信できる人がより有利な世の中になってきたので、可能な限り誰かに理解されやすい自分のポジションを明確にしておきましょう、というごく普通の話にすぎません。
それでもなおウェブやビジネス書周辺でこの手の話題が盛り上がる理由は、意外に自分自身を第三者に説明する、自分が何者であり、どういう価値をもたらす存在であるかを知らないってことの再確認なのかなあと勝手に思う次第ですけれども正直どうでもいいんですよね。
あくまでコミュニケーション論の側面から私はみておりますが、漆原さん、中川さんのご見解や如何に。
なお、当日は長期海外出張帰りとさらに翌週から海外出張の予定がありまして、ヘロヘロになっている可能性がマキシマムですので、頑張って飲んで酔っ払って暴れたいと思います。
ご関心ある諸氏のご参加を待っております。よろしくお願い申し上げます。
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ビジネス書ぶった斬りナイト2
~パーソナルブランディング乙!~
【出演】
中川淳一郎(編集者)
山本一郎(投資家/ブロガー)
漆原直行(編集者/記者)
意識の高いビジネスパーソン(笑)ならびに意識の高い学生(笑)の皆さん、ご機嫌いかがですか? 拙書『ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない』(マイナビ新書)で細々とお騒がせしております、漆原でございます。
2012年2月27日、たくさんのご来場者さま、関係者各位に生温かく見守られながら、「ビジネス書ぶった斬りナイト」をどうにかこうにか終えることができたワケですが、早くも第2弾が決定してしまいました。ビックリです。ありがとうございます。鼻血吹きそうです。
さて、今回は少しテーマを絞りまして、ビジネス書界隈でも話題にされることの多い「パーソナルブランディング」について、あれこれイジってみたいと考えております。
自分を“ブランド化”することで、ビジネスの世界で目立つ人になる──というテクニック。ソーシャルメディアを活用して自分をどう世間に見せていくか、といった研究に余念がないビジネスパーソンも少なくありません。そもそも、本の送り手であるビジネス書作家の多くが、パーソナルブランディングを多分に意識し、自分のプレゼンスをどう高めて、どう売っていくかに血道を上げている状況だったりします。ムズムズきますね。
この話題に触れるとなると、たとえば「自己承認欲求」や「フリーランスvs社畜」、「ノマドワーキング」てなトピックも関わってくるでしょうし、ビジネス書における永遠のキラーコンテンツである「自己啓発」についてもイジることになってくるかと。なかなか盛りだくさんです。
今回も、阿佐ヶ谷ロフトAの人気出演者ツートップである山本一郎さん、中川淳一郎さんのお二人にお引き回しいただけることになりました。
意識の高いアナタも、そうでないアナタも、5月7日の夜は私たちと一緒にビジネス書について楽しく語り合いましょう!
OPEN18:30 / START19:30
予約¥1,500/当日¥1,800(共に飲食代別)
予約はロフトAウェブ予約または電話予約にて受付中!!
・ウェブ予約 ロフトA web予約ページ
・電話予約 03-5929-3445(17:00~24:00)