ちょっと仕事方面でのトラブルが絶えないところではありますが、というか責任のないところで炎上した案件がこっちにきて飛び火したりしておりますが、まったく違う人生を歩んできた人たちと様々な見解をぶつけたり、思わぬ回答が得られたりしたので、勝手にエントリーを書く次第です。
日本語にならないところは、恐らく酔っ払って帰ってきて、これからたくさんメールを返すだけのSAN値を回復させるまでの間の話なのでご勘弁を。
● やっぱり、やりたいことを自己認識して、素直にやってきた人に魅力は宿るのかなあ
私個人としては、他人を抑圧したり、自分で自分を押さえ込んで生きてきました。
独立稼業をしており、その意味では言いたいことを言うストレスのない生活をしてきたんだなあという部分もありつつ、では成果を出すために言うべきか、組織を組織たらしめるために言わないべきかという葛藤もまた人を育てるのだなあという思いに到るわけでありまして。
抑圧されない生き方は憧れでもあり、また処世のひとつでもあり、役割を認識する方策でもあったということで。
● いろんな家族の形と、生活のあり方についてとか
自分自身の人生は類型化できないオリジナルであり、また次に繋がる様々な選択肢の基点でもあります。
いろんな経緯を経ての離婚あり、さまざま経験した末の熟達者同士の結婚あり、処女と童貞の結婚あり。
同じ人間の生き方でも、なんか120度ずつ違う360度ってのはあるんだああああとも感じた次第で。
● 仕事に対する向き合いと自己実現のあり方、機能と人の向き合い方
これは自分でも結論が出ない部分ですが、みんな結論なんか出ないし、割り切るのもまた思考停止で成長しない要因なんだろうか、とか。
あまり私は部下に対して威張りません。指示は出すけど、事情はなるだけ説明するほうですね。何をしたいか、どういう意見を持っているのか聴いてから判断します。金を使うことは、戒めますけれども。その金を使うのは提案としていいけど、それによって、お客さんがどれだけ喜ぶのか、それによって会社にどれだけの売上の増加や利益の拡大があるのか聞きます。
まあ、金に苦労したってのもありますけどね。でも、それが恥ずかしいとか、嫌だと思ったことはないし、部下にも金がないころの話をして情的な理解を求めることもしませんが。
● 知名度と飯の話
大物著者や経営者の話はいろいろありました。
ただ、どっかで書かれていたけれども、いまのベンチャー界隈の、緩い友達付き合いってのは嫌いです。IT業界は特に独特なぬるいベンチャー経営者同士の馴れ合いがあって、仕事を回しあったり、勉強会やってお互いの戦略やブループリントを交換するというような、昔の土建屋や商工会議所がやってたネットワークには興味もないし、顔も出しません。
で、印象的だったのは何が求められている役割か、何をしなければならないかの落とし込みがしっかりできていれば、変な自慢話をすることもなければ、気を使うこともないだろうということで。著者と読者を結びつける役割に特化することを考えれば会社の看板や部下を使い倒すこともひとつの効率追求であるし、情報を選別して出すもの出さないものをしっかり見極めることもひとつの解であるということでもあると。
● 刺激のない人は価値のない人であるという話
刺激ってのは一言で言うと簡便だけども、実際には普通でない何かだったり、ほかの人とちょっと違うこだわりであったり、生まれつきの価値観の違いだったり、世間一般の人とはここが異なるというアピールの総体なんだよという話で。
成功した人というのは、そういう自分のほかとは違う何かであったり、価値観を突き詰めていった結果が、運や好機に乗って花開く過程を経験した人ということで、ただし成功は長続きせず、一発当たって舞い上がって墜落して終わる人の共通項は何なのかとか考えると寂寥感があったりとか。
● 摘発
文脈的に、嫌われ者が有害のレッテルを貼られて社会的に排除される過程が摘発だよねということ。
とはいえ、摘発された奴が再起不能かと言われると、人による。また懲りずに立ち上がって成功する奴や、価値観が独特すぎて、社会の変遷と共にまた浮き上がってきて注目される奴もいるってことで。
● 中抜き商売はダルいという件について
酔いがさめてきたので以下省略。今宵も楽しい人生の一晩を迎えることができて神に感謝です。
願わくば、この文章を読んだ人も読んでない人も等しく幸せが訪れることを祈ります。
日本語にならないところは、恐らく酔っ払って帰ってきて、これからたくさんメールを返すだけのSAN値を回復させるまでの間の話なのでご勘弁を。
● やっぱり、やりたいことを自己認識して、素直にやってきた人に魅力は宿るのかなあ
私個人としては、他人を抑圧したり、自分で自分を押さえ込んで生きてきました。
独立稼業をしており、その意味では言いたいことを言うストレスのない生活をしてきたんだなあという部分もありつつ、では成果を出すために言うべきか、組織を組織たらしめるために言わないべきかという葛藤もまた人を育てるのだなあという思いに到るわけでありまして。
抑圧されない生き方は憧れでもあり、また処世のひとつでもあり、役割を認識する方策でもあったということで。
● いろんな家族の形と、生活のあり方についてとか
自分自身の人生は類型化できないオリジナルであり、また次に繋がる様々な選択肢の基点でもあります。
いろんな経緯を経ての離婚あり、さまざま経験した末の熟達者同士の結婚あり、処女と童貞の結婚あり。
同じ人間の生き方でも、なんか120度ずつ違う360度ってのはあるんだああああとも感じた次第で。
● 仕事に対する向き合いと自己実現のあり方、機能と人の向き合い方
これは自分でも結論が出ない部分ですが、みんな結論なんか出ないし、割り切るのもまた思考停止で成長しない要因なんだろうか、とか。
あまり私は部下に対して威張りません。指示は出すけど、事情はなるだけ説明するほうですね。何をしたいか、どういう意見を持っているのか聴いてから判断します。金を使うことは、戒めますけれども。その金を使うのは提案としていいけど、それによって、お客さんがどれだけ喜ぶのか、それによって会社にどれだけの売上の増加や利益の拡大があるのか聞きます。
まあ、金に苦労したってのもありますけどね。でも、それが恥ずかしいとか、嫌だと思ったことはないし、部下にも金がないころの話をして情的な理解を求めることもしませんが。
● 知名度と飯の話
大物著者や経営者の話はいろいろありました。
ただ、どっかで書かれていたけれども、いまのベンチャー界隈の、緩い友達付き合いってのは嫌いです。IT業界は特に独特なぬるいベンチャー経営者同士の馴れ合いがあって、仕事を回しあったり、勉強会やってお互いの戦略やブループリントを交換するというような、昔の土建屋や商工会議所がやってたネットワークには興味もないし、顔も出しません。
で、印象的だったのは何が求められている役割か、何をしなければならないかの落とし込みがしっかりできていれば、変な自慢話をすることもなければ、気を使うこともないだろうということで。著者と読者を結びつける役割に特化することを考えれば会社の看板や部下を使い倒すこともひとつの効率追求であるし、情報を選別して出すもの出さないものをしっかり見極めることもひとつの解であるということでもあると。
● 刺激のない人は価値のない人であるという話
刺激ってのは一言で言うと簡便だけども、実際には普通でない何かだったり、ほかの人とちょっと違うこだわりであったり、生まれつきの価値観の違いだったり、世間一般の人とはここが異なるというアピールの総体なんだよという話で。
成功した人というのは、そういう自分のほかとは違う何かであったり、価値観を突き詰めていった結果が、運や好機に乗って花開く過程を経験した人ということで、ただし成功は長続きせず、一発当たって舞い上がって墜落して終わる人の共通項は何なのかとか考えると寂寥感があったりとか。
● 摘発
文脈的に、嫌われ者が有害のレッテルを貼られて社会的に排除される過程が摘発だよねということ。
とはいえ、摘発された奴が再起不能かと言われると、人による。また懲りずに立ち上がって成功する奴や、価値観が独特すぎて、社会の変遷と共にまた浮き上がってきて注目される奴もいるってことで。
● 中抜き商売はダルいという件について
酔いがさめてきたので以下省略。今宵も楽しい人生の一晩を迎えることができて神に感謝です。
願わくば、この文章を読んだ人も読んでない人も等しく幸せが訪れることを祈ります。