ちょっとした長旅を終えて、帰宅してほっとしているうちに、38歳になっていました。
去年は一層、慌しくも充実した一年間になりました。投資先の順調な立ち上がりや、新しい人の輪ができ、また組織もネットワークも大きくなってきまして、ようやく自分の中で、妻子ある家庭と、社員の人生を預かる経営との両立のバランスがつけられるようになってきたのかなと思います。
37歳になってからこちら、苦労しつつも種を撒き、いろいろと仕込んでいたものが次々と芽を出す直前にまで来て、いろんな意味で「詰め」をしっかりやっていくこと、また、状況や環境に応じて自分自身の役割を認識し、それに沿うように立ち振舞うということ、そして我を出すのではなく、むしろ無心で取り組んで最善を尽くすことの大事さに気づきました。
3月には次男の出産を控え、それなりに父親としての自覚も出てきました。というか、自覚しているつもりです。まだ足りないことも多いのでしょうけれども。まずは、何よりも安産を祈念しています。というか、男の立場では願うことしかできないのですけれども。嗣文も随分と成長してきました。このまま、至らないなりに夫婦で頑張って育児に励みたいと思います。
また、まだ予定としては仮ですが、来年か、再来年からは本拠地を住み慣れた東京からアメリカに移すことを検討しています。より高いレベルで仕事や育児に取り組める環境を求めていきたいと切に考えた結果、そんな方向になってきました。
やるべきビジネスのステージは上がっても、基本を忘れず初心に立ち返って、無理なく静かに結果を追い求めて逝きたいです。
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
37歳に、なりました
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2010/01/37-9bd2.html
去年は一層、慌しくも充実した一年間になりました。投資先の順調な立ち上がりや、新しい人の輪ができ、また組織もネットワークも大きくなってきまして、ようやく自分の中で、妻子ある家庭と、社員の人生を預かる経営との両立のバランスがつけられるようになってきたのかなと思います。
37歳になってからこちら、苦労しつつも種を撒き、いろいろと仕込んでいたものが次々と芽を出す直前にまで来て、いろんな意味で「詰め」をしっかりやっていくこと、また、状況や環境に応じて自分自身の役割を認識し、それに沿うように立ち振舞うということ、そして我を出すのではなく、むしろ無心で取り組んで最善を尽くすことの大事さに気づきました。
3月には次男の出産を控え、それなりに父親としての自覚も出てきました。というか、自覚しているつもりです。まだ足りないことも多いのでしょうけれども。まずは、何よりも安産を祈念しています。というか、男の立場では願うことしかできないのですけれども。嗣文も随分と成長してきました。このまま、至らないなりに夫婦で頑張って育児に励みたいと思います。
また、まだ予定としては仮ですが、来年か、再来年からは本拠地を住み慣れた東京からアメリカに移すことを検討しています。より高いレベルで仕事や育児に取り組める環境を求めていきたいと切に考えた結果、そんな方向になってきました。
やるべきビジネスのステージは上がっても、基本を忘れず初心に立ち返って、無理なく静かに結果を追い求めて逝きたいです。
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
37歳に、なりました
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2010/01/37-9bd2.html