紫SHIKIBUが観ての面白さを追求する存在を目指してるのか? というのは置いといて。でもあれ、地上波で乗せるほどの芸なのかしら(笑)。子供は喜んで見るのかもしれないけど。
 一方、上げちゃいかん、というのにyoutubeに大量に動画が上がってるキュートン、結局あらびき団でしかチラ見してないけど、「何なのこれ? もっと見たい」風の反応を引き出すのには凄く成功していると思う。椿鬼奴や増谷キートンがあんなに魅力的に見えたのはあれが初めてだった。是非、安田大サーカスとかDonDokoDonの売れてない方も入れてやって欲しいと思った。

 ところで、最近のお笑いブーム末期における新人大量登場大量消滅の流れは面白い。先日も宴会でその話で盛り上がったのだが、面白いと感じる若手芸人とつまらなく思う若手芸人を各5組づつ挙げるとその人の笑いのツボが分かるというのがあって。

 私の場合。

面白いと思う芸人

○ ザ・ギース
○ ザ・ぱんち
○ キング・オブ・コメディ
○ マシンガンズ
○ アームストロング

次点:U字工事、ナイツ、ビーグル38、はんにゃ、ロッチ、我が家

つまらないと感じる芸人

○ フォーリンラヴ
○ Wエンジン
○ 友近(若手か?)
○ 天津(木村のみ)
○ 響

 こうやってみると、シュール系は笑うけど恋愛ネタを扱う芸人は好きでないというのが露骨に見えるかな。うん。あと、キワモノ芸能人はアリかナシかという議論もあった。宴会で出た芸人でいうとこんな感じ。

FUJIWARA → 微妙
ガリガリガリクソン → あり
あべこうじ → 微妙
TIM → 微妙
ゆってぃ → 全然あり、むしろ好き