もう先月のことになるんですけど、毛唐友人宅のホームバーベキューパーティーに逝ったんですね。当然、皆そこで飲み食いしたいものは自己調達であって、調理材料なんかで使って欲しければホストの奥さんやら娘さんやらに「どうにかして」と持ち込むわけです。
もちろん私はビールを山ほど買って持ち込んだんですよ。20人ぐらい集まるのですから、2ケースかそのぐらいは飲むに決まってるじゃないですか。だって相手はアメリカ人ですよ。飲み食いする質はともかく、量については遠慮してはいけないと思ったんです。いいじゃないですか、8月のかんかん照りの下、もくもくバーベキューの煙を出しながらビールをぐいっとやるんです。飲めない奴はジンジャーエールでも飲んでろ。そのように思っておりました。
いい具合に酒飲んで酔っ払って、そろそろ日も傾いてきたので喰いもそこそこに缶ビール片手に談笑モードに入るというのは定番でありまして。そしたら遅れてきたのが某大手ネット系企業にお勤めの柴田氏(仮名)。いや、別に遅参するのは構わないんですが。
むしろ問題になったのは奴が持ち込んだ味噌。
味噌かよ。バーベキューパーティーに味噌ってどういうことなんだよ。焼肉に味噌をつけて喰えとでもいうのか。そもそも抜き身で味噌、しかも味噌そのものを何パックも持ち込んで、どうするつもりなんだ。ギャグでも狙ってるのか。っていうかほんとにただの味噌だぞ。それ以上でもそれ未満でもない。味噌。味噌持ってこられてもなあ。
しかも来る前にすでに柴田氏はどこかで飲んじゃっている。顔が赤い。自分で肉焼いて自分で味噌つけて勝手に喰ってやがる。何か味噌くせえ。味噌つけて肉喰うのはいいから人に勧めんな。もう満腹になってる連中に社交辞令でおいしいですねと言われて額面どおり受け取って味噌焼肉量産するな。おいしくないと言ってるんじゃなくて、もう食べる時間帯は終わってるんだよ。そこに味噌だ。もうたっぷり塩胡椒で味付けされた肉にさらに味噌つけて、どんだけしょっぱいんだ。酷すぎる。
すっかり夕暮れになって、バーベキュー台でも片付けようかという機運になったときにさらに遅参してきたのが同じくイット系企業の朴某(仮名)である。しかも持ち込んできたのはキムチ。つかキムチだけ持ってくんな。そもそも焼肉と関係ないじゃねえか。お前が喰いたいだけだろ。そんなら自宅で一人で喰ってろという話である。案の定、誰もキムチには手をつけない。旨いとかマズいとかじゃなくて腹が一杯なんだよ。
そしたらせっかく持ってきたキムチを喰わない連中は友達じゃないとかグズグズ言っている。いやお前とは今日初対面だったんだけど。そうでなくてもほろ酔いになって素のキムチを酒の肴に頬張るような人間では私はない。仕方なくキムチを喰う奴少数、しかし日本人ならともかく毛唐がキムチ喰って旨いと感じるわけねえだろ。韓国の誇るべき文化がとかいうレベルの話でさえない。彼曰く日本ではキムチがダイエットに効くと人気だ、という。そんな話は知らん。こっち見んな。周囲にキムチ勧めんな。
で、韓国焼肉がどうとか話し始めてすっかり終わったはずのバーベキュー上で一人で肉焼いてキムチで喰ってる。そんなもんどうでもよくて、せっかくのパーティーだったのに場が味噌だのキムチ臭漂わせて、何ってわけでもなく不愉快極まりない現状ってのはどう解決したらいいんだ。20人ちょっとしか人がいないのに、名古屋人と韓国人だけがジュージュー庭のひさし側で肉焼いてて、超遠巻きにビール持ったその他参加者という情景は異様に過ぎる。少し小腹がすいたといってバーベキュー側に歩み寄ると、すかさず味噌かキムチを口にしなければならない状況は悲惨と言って差し支えない。私は決して味噌もキムチも嫌いではないが、食べ慣れない連中にとってのそれは共産党か社民党か選ばないと銃殺と言われるようなものだと思う。断ってしまえばそれで済むのだろうが、名古屋人と韓国人が何か殺気立ってるように見えてならないのである。喰わねば死、みたいな。
とはいえ、ホストの手前そういうのを見て露骨に不快な面構えをするのもなんだと思って大人しくしてたら、キッチンのほうでホストの奥さんが旦那に向かってキレていた。どういうつもりか、キムチを餌に、ホストの娘を口説いているように見えたのだという。そりゃあ機関銃抱えて敵領民に道を尋ねるようなもんだもんな。このあたりの感覚というのは万国共通なんだなというのは良く分かった。ただアメリカ人は肉を買いすぎ&喰いすぎだ。奴らはどんだけ無尽蔵に飯を喰えば気が済むのか思量に堪えない。観察していたが、ざっと一人で三人半分は喰ってるだろう計算になる。テロ特措法延期反対とか言ってる場合ではない。このままでは地球環境が危ない。
もちろん私はビールを山ほど買って持ち込んだんですよ。20人ぐらい集まるのですから、2ケースかそのぐらいは飲むに決まってるじゃないですか。だって相手はアメリカ人ですよ。飲み食いする質はともかく、量については遠慮してはいけないと思ったんです。いいじゃないですか、8月のかんかん照りの下、もくもくバーベキューの煙を出しながらビールをぐいっとやるんです。飲めない奴はジンジャーエールでも飲んでろ。そのように思っておりました。
いい具合に酒飲んで酔っ払って、そろそろ日も傾いてきたので喰いもそこそこに缶ビール片手に談笑モードに入るというのは定番でありまして。そしたら遅れてきたのが某大手ネット系企業にお勤めの柴田氏(仮名)。いや、別に遅参するのは構わないんですが。
むしろ問題になったのは奴が持ち込んだ味噌。
味噌かよ。バーベキューパーティーに味噌ってどういうことなんだよ。焼肉に味噌をつけて喰えとでもいうのか。そもそも抜き身で味噌、しかも味噌そのものを何パックも持ち込んで、どうするつもりなんだ。ギャグでも狙ってるのか。っていうかほんとにただの味噌だぞ。それ以上でもそれ未満でもない。味噌。味噌持ってこられてもなあ。
しかも来る前にすでに柴田氏はどこかで飲んじゃっている。顔が赤い。自分で肉焼いて自分で味噌つけて勝手に喰ってやがる。何か味噌くせえ。味噌つけて肉喰うのはいいから人に勧めんな。もう満腹になってる連中に社交辞令でおいしいですねと言われて額面どおり受け取って味噌焼肉量産するな。おいしくないと言ってるんじゃなくて、もう食べる時間帯は終わってるんだよ。そこに味噌だ。もうたっぷり塩胡椒で味付けされた肉にさらに味噌つけて、どんだけしょっぱいんだ。酷すぎる。
すっかり夕暮れになって、バーベキュー台でも片付けようかという機運になったときにさらに遅参してきたのが同じくイット系企業の朴某(仮名)である。しかも持ち込んできたのはキムチ。つかキムチだけ持ってくんな。そもそも焼肉と関係ないじゃねえか。お前が喰いたいだけだろ。そんなら自宅で一人で喰ってろという話である。案の定、誰もキムチには手をつけない。旨いとかマズいとかじゃなくて腹が一杯なんだよ。
そしたらせっかく持ってきたキムチを喰わない連中は友達じゃないとかグズグズ言っている。いやお前とは今日初対面だったんだけど。そうでなくてもほろ酔いになって素のキムチを酒の肴に頬張るような人間では私はない。仕方なくキムチを喰う奴少数、しかし日本人ならともかく毛唐がキムチ喰って旨いと感じるわけねえだろ。韓国の誇るべき文化がとかいうレベルの話でさえない。彼曰く日本ではキムチがダイエットに効くと人気だ、という。そんな話は知らん。こっち見んな。周囲にキムチ勧めんな。
で、韓国焼肉がどうとか話し始めてすっかり終わったはずのバーベキュー上で一人で肉焼いてキムチで喰ってる。そんなもんどうでもよくて、せっかくのパーティーだったのに場が味噌だのキムチ臭漂わせて、何ってわけでもなく不愉快極まりない現状ってのはどう解決したらいいんだ。20人ちょっとしか人がいないのに、名古屋人と韓国人だけがジュージュー庭のひさし側で肉焼いてて、超遠巻きにビール持ったその他参加者という情景は異様に過ぎる。少し小腹がすいたといってバーベキュー側に歩み寄ると、すかさず味噌かキムチを口にしなければならない状況は悲惨と言って差し支えない。私は決して味噌もキムチも嫌いではないが、食べ慣れない連中にとってのそれは共産党か社民党か選ばないと銃殺と言われるようなものだと思う。断ってしまえばそれで済むのだろうが、名古屋人と韓国人が何か殺気立ってるように見えてならないのである。喰わねば死、みたいな。
とはいえ、ホストの手前そういうのを見て露骨に不快な面構えをするのもなんだと思って大人しくしてたら、キッチンのほうでホストの奥さんが旦那に向かってキレていた。どういうつもりか、キムチを餌に、ホストの娘を口説いているように見えたのだという。そりゃあ機関銃抱えて敵領民に道を尋ねるようなもんだもんな。このあたりの感覚というのは万国共通なんだなというのは良く分かった。ただアメリカ人は肉を買いすぎ&喰いすぎだ。奴らはどんだけ無尽蔵に飯を喰えば気が済むのか思量に堪えない。観察していたが、ざっと一人で三人半分は喰ってるだろう計算になる。テロ特措法延期反対とか言ってる場合ではない。このままでは地球環境が危ない。