前回、長くなりましたが
介護をするに当たっての
私なりの当時の段取りの続き。。。
・義母の金銭の把握
・どの科に受診させるか・・・
・義母の手元の現金管理
当時は100均のお小遣い帳で管理
後で義姉・義兄に言われない為に。
・毎日の義母の様子を書いたノート
薬や訪問された人なども記入。
メモを書く癖のあった義母が残したものの保存
今現在はパソコンでエクセルで表をつくり
管理しています。
・最近残してて助かったものは
銀行関係を整理していた時に多めに持っていた
戸籍謄本が仮入居する際の義母の略歴記入に
いつ結婚したかとか転居記録がわかって助かった
どこに行っても本人確認などがいる今のご時世
まだまだ元気ですが、
義母が亡くなって全ての手続きを終えるまでは
置いておくつもりです。
義母が年金記録として書き留めていたメモも
どこで働いていたのか、いつ入院手術したのかが
書かれていたので、コレも保管しておいて良かったものです
そして
・どこに相談するか考える
義母と我が家の現状を訴えて
改善策を模索してくれる場所探しです
義母が認知症かも。。。
そう思ったって
もう私の頭は真っ白
真っ白だけどどうにかしなきゃ
ただそれだけ。
すぐに頭に浮かんだのは
結婚して初めて住んだ所で
知り合ったママ友です
老人介護のプロの看護師さん
彼女の言葉で
今の義母の生活&我が家の生活が
安泰に過ごせていると思っている
当時の私の焦った話を
しっかり聞いてくれて
今のホームの名前を聞いて
まずそこへ相談に行ってみたら?
と、進めてくれました
本来は、行政を通してケアマネさんを
つけてもらって・・・という段取りかと思うけど
我が家の当時の状況を
よく知っていた彼女の判断に感謝![]()
すぐに
飛び込み相談に行き
昔、お世話になった事がある
ケアマネさんに担当がすぐに決まりました
そこからは
このケアマネさんが全て段取りをすすめて
デイサービスが始まり
高齢者の為の食事の宅配サービスの存在
本当に親切に
手取り足取り教えて下さり
おかげでずいぶん楽になりました。
軽費老人ホームへ入居まで10か月
怒涛の正月からその年の10月まで
義母の急性期の3か月ほどは
介護に不慣れな自分のせいもあり
ほとんど仕事には行けませんでした
その後も入居までは
ほぼ毎日の見守りもあり
我が家の家計は崩壊してしまいました
義母の事だけではないって事は
分かっていますが
予算外の膨大な人件費捻出に
ギブアップ。。。
いつもいつも
家の事
義母の事
店の事
実家の両親の事
この4拠点をまわり
疲弊してしまい限界でした
2014年
自宅マンションを売却し
職場近くの賃貸一軒家へ転居しました
↑現在、快適に暮らしています![]()
あの時は、ラルの旅立ちもあり
メンタル的にも崩壊していたのだと思います
そして、もう一度ワンコを飼いたい
それも多頭飼いをしたいと思って
一気に引っ越しへとシフトしていった様に思います
数日かけて義母の事を書いてみました
当時の事を思うと軽費老人ホームへ入居した後は
1~2か月ごとにホームへ行き
定期的に衣替え
季節に合わせた布団交換
などをしたり、あとはSTAFFさんに
義母の様子を聞くことだけになりました
心配だった事は
義母が体調を崩し
万が一寝たきりなどになれば
退所しなければならなかった事
基本「自立」という事なので
それだけがヒヤヒヤしたことです
・・・が、
骨折したり体調を崩したりはありましたが
どこも悪い所がない!
頭の中だけ!・・・それも切ないけれど(^▽^;)
ロングショートという形でも
4年で特養に仮入所でき
ほっとしました
あとは
毎年恒例の介護認定です
我が家は7月
今年は介護度を下げない努力が必要(笑)
現状維持の介護度2か
そして3に上がれば御の字![]()
3分おきのリピートトークが
1分おきになれば介護度3になれるのかしら・・・
まだまだ長い介護になりそうですが
自分ちの事と実家の両親に
時間を使えそうです(^O^)
長い
長い義母の備忘録に
お付き合いいただき有難うございましたm(_ _ )m