本日2回目の投稿です。

 

 

 

実は

この段階で我が家も

介護を引き受けるわけにはいかない

事情もありました

 

自営業で飲食店を営んでおりますが

道路拡張工事の為

移転をしたばかりであり

人材も不安定で

移転に伴いメニューも

リニューアルしたり

営業時間変更と

何かとバタバタしていた事

↑店の移転の寄る移転費用なんて

 土地の所有者にはどうだかわかりませんが

 元々借りていたウチに割り当てられる金額なんて

 移転にかかる費用を賄えるほどなんて

 もらえません。節約してもアシは出ました。

 

そのため

予測不能な事も多く

それらを含め全て金銭に直結するのです

 

家のローンもあり

店舗の賃貸料もあり

なにより人件費を削減し

なんとか安定を保とうとしていました

 

 

介護者になるにあたって

どう考えてもこれら全てが

崩壊する事が一番怖かったのです

 

ですが。。。

義姉も義兄も

いくら訴えても取り合ってくれなかった

今でも心の底では

「怨念」は残っています(笑)

 

 

でも

目の前の義母を放っておくわけにはいかない

 

その日からは

ネットで検索しまくりの毎日でした

 

「認知症」

「認知症介護」

「老人ホーム」

「認知症 どうすれば」

「認知症 段取り」

 

手当たり次第の検索

↑だけど、検索する言葉がコレだけって(笑)

 どれだけ無知だったかわかりますね(^▽^;)

 

片っ端から

ネットのHPやら

介護をされてる方のblogの読み漁り

↑本当に有難かったです。

 

 

 

そして

自分なりにたどりついた段取りは

 

・義母の金銭の把握(通帳整理)

・義母の手元の現金管理

・どこに受診させるか

・保険証・年金手帳等の書類管理

・どこに相談するか考える

 

行政や病院の正月休み明けを待って

どう動くかわからないなりに

必死に行動するのみでしたあせる

 

 

 

・義母の金銭の把握

 通帳全てを把握し暗証番号を聞く

 ↑結局は義母が覚えておらず

 銀行に相談し、委任状・戸籍謄本等揃え

 少額しか残っていない通帳を解約又は引き出し

 管理しやすい様にひとつにまとめる。

 同時に、義母が委任状にサインできる今

 窓口に同伴し定期預金も全て解約して

 普通預金に集める。

 尚且つ、まとめた口座の暗証番号の再発行も

 窓口で済ませました。

 但し、本人しか手続き出来ない事も多く

 今となっては義母が窓口に行け

 そして話の流れを理解しきれなくても

 乗っかって同意する事が可能であった

 当時に済ませておいて本当に良かったと思う。

 銀行さんのマニュアルを超えたご理解で

 たくさんのご厚意と知恵を頂きました。

 ↑通常は「認知症」というワードを出すと

  そこで対応が出来なくなる場合が

  ほとんどだと思いますので要注意。

 

 

・どこに受診させるか

 認知症ってどの科で受診すればいいのか

 当時全くわかりませんでした

 ただでさえ、引きこもりの状態が

 ひどかった時なので連れ出す手立ても

 模索している中で、行き当たったのが

 「認知症の人も受け入れる

  デイをされてる心療内科」

 これを念頭におき、まずは義母が通っていた

 かかりつけ病院(個人)に行った。

 その時のblog↓  ↓

 

 結局、義母の通っていた

 かかりつけ病院はこの一度きりとなり

 最初に行った心療内科も不信感が募り

 家の近くの精神科へ変わりたいとだけ告げ

 紹介状を書いてもらうも、

 次の精神科の先生に手渡し見た途端

 

 「コレなんですか?」と言われ

 見せてもらうと

 投薬した3種類の薬の名前のみのものでした。

 前後になんの文章もなく3行だけの

 白紙に近い紹介状でした

 10年近く医療関係に努めた事のある私も

 初めて見る無能さ全開の紹介状

 変更して良かったと思った瞬間でしたけどね。

 

 結果として

 この3件目の病院の担当医もなんだかな・・・ 

 と思う事も多かったですが

 何度か通った後

 軽費老人ホームへの入居が決まったので

 病院探しも終わったのであります。

 

 病院に関しては

 私の選択は間違っていたのかもしれません

 ですが、「忘れ物外来」を備えている

 大きな病院へうつ状態の引きこもりの義母を

 連れ出し待機させる事は、当時の私には

 出来ませんでした。

 

 認知症を治療出来ない事も

 理解していますが←アルツの場合。

 ちゃんと患者や家族に寄り添える言葉って

 あると思うんですよね。。。

 薬が効きすぎてよだれを垂らして

 待合室で半分寝てる義母を平気で

 スルーして同じ投薬をするだけや

 他の患者には笑顔で挨拶しているのに

 認知症患者には、挨拶もなにもせず

 様子も聞かず、足を組み貧乏ゆすりし

 ボールペンを揺らしながら

 家族の話を聞いてるふりをする医者

 

 義母に関して出会った医者に

 いい印象を持った事はないです

 なので、病院選びは慎重に。。。あせる

 

続く。。。