帰って来ました 高知から。。。
叔父の告別式から戻って来ました。
前日の9日午前中 天気予報で高知県は![]()
葬儀用の黒のパンプスを店に置きっぱなし
だった事に気がつき 母を迎えに行って
店に顔を出して 11時頃出発
高知県の須崎までほぼ高速道路走行
まぁ・・・今回もオービスに撮られていない事を
祈りつつ・・・18時からのお通夜には
ギリギリ間に合いました
(父を迎えに南国市で一旦降りたので少し遅めかな)
叔父の享年はなんと 90歳 でした![]()
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本当にビックリ![]()
昔から活発な叔父で年齢を感じさせなかった
周りの人がみんなビックリしていた位
眠ってる様なきれいなお顔でした
泊まる所をとってなかったんですが
叔父の眠っているお通夜をした
座敷?で 叔父の息子私の従兄弟61歳夫婦と
5人で泊まりました。広かったので(;^_^A
なので 数年ぶりに会った叔父とは
ゆっくり過ごす事ができ良かったです
90歳になってもスタスタ歩き元気だった理由。
それは・・・叔父には2人息子がいます。
喪主の従兄弟と・・・一度も会った事のない
その弟さん。。。
小学生の時にてんかん等による事が原因で
両目失明 脳障害 の寝たきりで
施設にずっと入院していて
現在はほぼ心臓が機能している状態だそうです。
その施設へ週2日は必ず訪問し
1日中付き添うという生活が何十年もあった叔父。
従兄弟が小学生位に離婚をしてずっと
男手一つで子供を育てたんです。
お通夜にもこの施設の職員さんほぼ全ての方が
叔父に会いに深夜まで来て下さいました。
お葬式当日も昔からの職員さんが
泣きながら
「○○さん よう頑張ったね・・・」と
大きな声で見送ってくださった。
叔父は職員全ての顔と名前を覚えて
コミュニケーションをとっていたとの事
やっぱり すごいよおっちゃん![]()
本当に親戚の中で一番好きだった叔父
あの声が聞けないと思うと涙がでます![]()
「ralphralph~ 元気にしちょうが~?
○○も(とーちゃん)なっちゃん(娘)とコウヘイ(息子)も皆
元気にしちょうが~?家族仲よく頑張らんとね」
と毎回言ってくれ 母と話をする時も
必ず私たちの事を聞いてくれていたそうです。
母も「親戚の中で一番いい人やった」と。
入院中も意識が朦朧としながら
施設に行こうと点滴等自分で外し服に着替えようとした為
最後はお薬で眠る様にしていた・・・が
大きなため息を付き ボソッと
○○もとうとう死んだね~(入所中の弟の事)
と呟き それから少しして息を引き取ったとの事
実際はそんな事はないのですが
夢でも見たのか そう納得したから
自分も安心して旅立ってしまったのではないでしょうか。
それを聞いて親戚一同安心しました。
母方の親戚はみんないい方ばかりで
昔からよくしてくださいます
今回も帰りに野菜やお米など
いっぱい荷物をしてくださいました
感謝 感謝です
私は 全く疲れを感じてはいません
不思議ですね。。。
叔父の事は本当に残念ですが
気を使わない様によくしてくれた
親戚のおかげかと思います
お店の方も
STAFFで力を合わせて2日間頑張ってくれて
トラブルもなくうまくいったようです
STAFFにも感謝感謝
ですね
長々と お付き合いありがとうございました
あっ![]()
コイツは相変わらず
リビングはパラダイス♪だったみたいです( ´艸`)

