以前書いたサークルに必要だったのはヒーラーじゃなかった話の後日談です。
メンバーの選考基準が変わって間もなく。
基準変更前に加入したメンバー側もサークルに残るか残らないか決断する日が訪れました。
リーダーから連絡が来ました。
「残りたい人は宣言してくださいね!」
みんなの前で挙手制は、私にとって中々勇気が必要です。
40人以上いるメンバーの大多数が一斉に
残りたいです!宣言
誰が宣言していないのか、私は把握できなくてどうするんだろ?と思ってたら、しっかり者のメンバーさんが自主的に残りますと宣言したメンバーの集約をしてくれました。
リーダーさんがそれをどう捉えるかは、本人の意思ですのでここでは触れません。
毎回思うことは、リーダーさんまかせのサークル運営って大変だなぁと思うこと。
固定メンバーが決まって、その人たちだけ残したらイエスマンだけ残してると思われそうだし
個人的には、体験日を設定してサークルメンバーじゃなくても入れるのであれば、サークルに所属しなくても良い気がしてます。
ほぼ幽霊団員なら尚更です。
だからサークルを選ぶ時点で、体験できる日を設定しているサークルに絞って探していました。
わたしはサークルに所属するからには、早くメンバーさんを覚えたい、そして覚えてもらいたいと思っています。
ボイチャを16人が一斉に使うので、人見知りだからと黙ってるといつまでも存在感が出せません。
今ではキャラが濃いメンバーの1人と思われるくらい盛り上げ、かつ揉め事は起こさないよう気を配ってきたつもりです。
リーダーさんのご機嫌取りばかりしてるメンバーがいてもいいし、負担を減らしてあげたいと思ってサポートするメンバーがいてもいいと思います。
ただ、名前だけサークルに置かせてもらうというのはリーダーさんの立場を思いやっていない気がします。
現在所属させてもらっているリーダーさんへ、
いつも楽しくモンハンができるのはこのサークルのおかげです。
ありがとうございます。
サークルをやめたくなる前に相談できる空気を作ってくれるリーダーさんだと思っているので、一斉集約のタイミングでやめるのではなく、自分の決めた時に抜けますね。