こんにちは!恋するウサギです!
20代が30代、40代に太刀打ちできないことがあります。
「経験」です。
20代はこの「経験」が圧倒的に少ないのです。
30代、40代は様々な事を経験し、中には修羅場をくぐってきた人もいます。
お酒の席で30代、40代の経験談を聞いて楽しませてもらったことがあるでしょう。
では「経験」は何につながるかというと、「自信」につながります。
例えば、女の子と話がうまくできない人は自分に自信がないからです。
自信がないから目を見て話すことが出来ずに女の子から「キョドってる」なんて言われてしまうのです。
「キョドってる」=「自信がない」
キョドる人は「自信」を形成する「経験」が不足しています。
女の子と上手く話が出来る人は、今まで告白してふられたり、文化祭や体育祭を一緒にやってみた「経験」があるからです。
そして「自信」を形成する「経験」は同じことを出来るだけ長く継続しなければならないと思われていますが、これは大ウソです。
「経験」とは経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていきます。
職場で長年勤めていることが「経験」ではなく、どれだけ挑戦するかで決まるのです。
自分に自信がないだけで、避けていることはありませんか?
それは一歩を踏み出していない証拠です!
ある程度経験していると満足していることはないですか?
時間が経過しただけの「経験」なのかもしれません!
20代で様々なことを経験し自信をつけよう!経過の「経験」より、一歩を踏み出した「経験」を大切に!
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました☻
恋するウサギ
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