こんにちは!恋するウサギです!

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僕の職場に実家から通勤している後輩がいたら必ず言う事があります。


【早く一人暮らしなさい】


これはなぜでしょう?


一人暮らしをする=自立する


というイメージは一般的にあります。


しかし、働き始めてからの自立という意味は、経済的に自立しているものの精神的にはまだひよっこのままです。


私自身地方から上京してきた身で、当時は経済的な部分だけでした。


ここから仕事で疲れている中でも家事や自炊を経験して母親のありがたみを実感していくのですが、実は一人暮らしを進める理由はもう一つあります。


【親の自立】です。


実家暮らしの知人が何人かいますが、自立した親が圧倒的にいません。


子供のやることには意味のわからない口出しと、狭い中で培った価値観を成人した子供に押し付けて親自身の枠にはめようと必死になっています。


想像しやすいのが実家暮らしで育ったお嫁さんの結婚を反対する親が典型的なこのパターンです。


「実家暮らしでだらしないなぁ」と周りに言いつつも、そばにいることで安心しているのです。


そして子が親に仕送りをするのも疑問です。


自然界の【鳥】を見てみると、親は必死に子を育てるために餌を与え続けています。


そして育った子が巣立ってからは親に餌を与えることはまずありません。


巣立った後は親の第二の人生が始まるのです。


親も自立しなければなりません。


食べるための経済力がなければ子に頼らずに、生み出さなければなりません。


体が不自由で経済的な支援が必要な場合を除きますが、基本的に親への仕送りはするべきではないです。


なぜ仕送りをすることが親孝行なのでしょう?

なぜ親を弱者にするのでしょう?

本当の親孝行は経済的に親をしっかり自立させることです。


一人暮らしは、子の成長の為だけではなく、親の自立の為でもあるんですねぇ。



恋するウサギ