こんにちは!恋するウサギです!
先日僕が会社の社長とお酒の席を共にした記事を書きました。
しかし実は他の出来事もありました。
僕はその席にあらかじめ先輩を含めた数人に声をかけて参加してもらったんですが、その人達は、社長がくると知るや否や、逃げ腰になってしまったのです。
社長を先生と例えるとすれば、普段は会うことがない貴重な先生です。
引っ張りだこ教師の林修先生ってとこでしょうかw
僕はお酒の席とはいえ、色んな事を教わる姿勢で臨んだんですが、他の人は「社長」という肩書きに気を取られ構えてしまったんですねぇ。
わからなくもありません。
しかし、この姿勢は事あるごとに出てきます。
職場で少し口うるさい上司をけん制してしまう時はないですか?
その上司はある意味貴重な先生です。
今の時代他のことまでやかましく言ってくれる人のほうが少ないのです。
今の話に基づけば、社長は格好の先生です。
給料に不満があれば直接言えばいいでしょう。
要は、自分が聞きたい事であったり、学びたい相手は自分で選ぶことができます。
自分から歩み寄って学ぶのです。
そう考えれば周りは先生だらけ。
後輩だってそうです。
あなたか避けている人は、今までで一番良い先生かもしれません。
恋するウサギ
