こんにちは!恋するウサギです!
世の中で崩壊しつつある終身雇用制度の中で、しっかり定年を迎える人がいます。
それは、当たり障りのない人材です。
当たり障りのない人材は会社人生の中で、仕事も人間関係においても挑戦しません。
挑戦したとしても自分の範囲決めて、常に箱に閉じこもったまま働いています。
これが当たり障りのない人材になって行く理由です。
そしてこのような人材は非常に会社はコントロールしやすいのです。
当たり障りのない人材は定年まで、なるべく大きな失敗をしない事だけを考え、人間関係では嫌われるのを防ぐために、自分の本心を周りに打ち明けるこもなく会社人生を終えます。
しかしこれからはそんな働き方では食べていけません。
「自分で稼げるようになりたい!」
「会社で一目置かれる人材になりたい!」
「人の役に立てる人材になりたい!」
このように思う人は、10年後には転職することを前提に働きます。
定年を人生の折り返しにする人は、当たり障りのない人材だけなのです。
定年退職が美徳だと変な勘違いはもう通用しません。
10年間の会社人生だと定めるだけて、何をしなければならないか明確になります。
10年間で何を考えて行動するのか期限を設けることで、限られた期間を有効に使うようになります。
必要なのは失敗を恐れることや、嫌われることを避けることではありません。
10年間にあらゆることを経験し、成長することです。
あなたはなんとなく定年を目指していませんか?
数年で転職することを決めておけば、働き方もかわるかもしれません。
恋するウサギ
