こんにちは!恋するウサギです!
皆さんは「あの先輩ウザいなー」って思う人はいませんか?
人には色々なウザさがあると思いますが、アドバイスを求めた時になんだか説教臭かったり、自分のやり方を押し付けてきたり、ひどい人は全然的を得ていないアドバイスをする人もいると思います。
そのようなアドバイスを1から10まで聞いても、参考にできるものとできないものがありますよね。
しかし「これだけはしっかり聞いておけっ」ってことがあります。
それは「人間としての本質的なこと」です。
人間の本質的な部分、例えば心理だとか、人との関わり方、考え方などはどの年代でも共通しているものがあります。一端の企業の社長が自己啓発書を読まずに、世界や日本の歴史の中の偉人の書物を読んでいるのは「人間としての本質的なこと」が昔から共通しているからです。
一方小手先のスキルやなどは、時代とともに変化してくので数年経てば使い物になりません。
そして先輩からもらったアドバイスにも「歳を重ねてからじゃないとわからないことがある」ということで、いくら先輩と言えど、歳を重ねてようやくわかってきた事をアドバイスしても、アドバイスされた方が理解に苦しむことが出てきてしまします。
還暦を迎えた人の多くの人は死を意識しますが、20代の若者にそれを言ったとしても現実味がないのと一緒です。
これからはどのようなアドバイスを聞けばいいかなんとなく理解できたと思いますが、掘り下げていくと、人としての本質的な部分である、人との関わり方や考え方、成長の仕方を理解しておかなければ、社会で通用出来ないという事なのです。
いくら会社でキャリアを積んで、プロジェクトで成功しても、後輩に残せられる言葉は一つも生み出せません。
「人としての本質的なこと」をいろんな人から感じ、学んでいけば、次世代の為に役立つ「すごい先輩」にきっとなれます。
あなたの周りの「ウザい先輩」は将来の自分を映し出している鏡かもしれません。
恋するウサギ
