こんにちは!恋するウサギです!


僕は労働組合の役員という役割柄、職場の同僚と給料について話すことが一般の人よりも多くあります。
約2年間ほどやっているのですが、この間で気づいたことは、
【会社員の多くは給料アップを求めている割に、それに見合った働きは出来ていない】という事です。
どちらかというと口やかましく言っている人ほど、給料に見合った働きは出来ていない傾向にあります。
自分の給料の額に不満を言っている人ほど、仕事中にサボったり、経費の割増請求をして、どんな手を使ってでも会社のお金を吸い上げることばかり考えています。
最近このような人に給料を払っている会社がかわいそうで仕方がありませんw
対して、自分の給料について不満を言わない人は自分の会社への貢献度を理解しています。
自分の能力を会社に与えることだけに集中しているのです。
そして、会社員が理解しておきたいことは【会社員は給料をもらい過ぎている】という事です。
これは大企業になればなるほど言えることでしょう。
自分の役割だけでサービスが成り立っているかどうか考えてみてください。
もっとわかりやすく言うと、あなたが仕事をした段階でお客様にサービスが提供できるかどうかです。
サービスを提供するための【一部】であるなら、あなたは給料をもらい過ぎています。
そして会社に文句ばかり言っている人の特徴は「こんなに頑張っているんだから」「これだけ働いてこの額?」など言って自分が歯車の一部であることを理解していません。
そのことをよく理解している会社は「歯車」という言葉は出しませんが、対価である給料を上げようとしません。
世の中を見てわかるように、大企業の給料はどんどん下がっています。
僕が働く某航空会社のパイロットでさえ減給の嵐です。
給料が低いと感じているのであれば、ブラック企業であるか、あなたの働きに見合った妥当な金額であるかどちらかです。
ブラック企業なら辞めればいですが、そうでなければ自分が会社に与えているモノをもう一度考えてみる事です。
◇今日のはてな
あなたは自分の給料に不満がありますか?
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました!
恋するウサギ