実習で患者さんに退院後日常生活で気をつけて欲しいことをパンフレットに作成し、
やっとこさ、説明へ至る。
これまでの苦労ときたら…
食事習慣、味の好み、運動のこと、仕事のストレスとか色々と考慮してパンフレットは作り、
パンフレット作る度に、教員にはぶっ飛ばされる

やっと患者さんの前で説明できる…
家でも読み込んできたし、
よしっ!
大丈夫!!
塩分の摂りすぎには注意しましょう。
適宜運動もしましょう… etc
真剣に聞いてくれる患者さん
散々練習したのに、言葉尻を噛んだりと、ふんだりけったり…
ちゃんと伝わったかな。
大丈夫かな。
患者さんより
パンフレットまで作ってくれてありがとう。
大事にするわ。
嬉しいでは、あーりませんか
何事もなく、終了…
教員にもなんと終わったことを報告…
まぁ、頑張った方ちゃうか
と、教員なりの褒め言葉でしょう。
そして、次の日、担当していた患者さんが病状が安定し、本人も希望していたこともあり、退院することになりました。
退院を見送り…
感謝を伝えました。
エレベーターがきたので見送り、閉まった瞬間に
私は、涙が溢れでました
どういう涙だったんでしょう…
安心もあったと思います。
感謝されたのが嬉しいかった。
患者さんにこれだけのことしかしてあげれてない。
もっと何かできることがあったんではないか。
ほかにももっと何かいっぱい感情があったと思います。
頭の中では、
ケツメイシ
♪涙
がエンドレスで流れていました。
人の人生に関わるってことは責任が重大…
でも
看護師の仕事って偉大で、なんて素晴らしい仕事だ!!!
と思って、看護師になろうと決心しました。
やる気スイッチ、全開!


