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うさぎ様な生活

ネザーランドドワーフの男の仔ラルフと
ミニうさぎさんのアリスとラブの日常をまったりゆったり紹介します♪

2024年5月5日愛兎ラルフ永眠しました。
12歳と6ヶ月でした。

うさぎさんについてのあれやこれやも
綴っています(*^^*)

3月末から週一で1ヶ月以上通院していたアリスちゃん。

終わったーキラキラキラキラ


あたちは元気なのよ。

最初は定期的な血液検査のはずが……。

何と外耳炎だったという。

でも健康診断、本当に大事。

もっと酷くなっていたら、膿が溜まったり、内耳炎・中耳炎になったりしますからね。

内耳炎・中耳炎はエンセファリトゾーンと似たような症状でハッキリと「内耳炎です」「中耳炎です」「エンセファリトゾーン症です」とは診断されません。両方からのアプローチで治療していきます。

※内耳炎、中耳炎はパスツレラ菌でほとんどのうさぎさんが保菌しています。

エンセファリトゾーン症は真菌で、これもまた保菌しているうさぎさんは少なくありません。

どちらが発症したかは生きている間はわかりにくいそうです。

そして、膿って痛いんですよ。

ラルフが歯根膿瘍になった時に奇しくも私も歯茎に膿ができて激痛で歯医者さんに駆け込みました。

うさぎさんの膿、膿瘍は袋状のものが連なってどんどん増えていくので完治というより寛解して再発したら、また治療、の繰り返しです。(ブドウぶどうのイメージかな?)

歯根膿瘍は比較的治りやすいんですけど、それでも再発を繰り返すし、それ以外の膿瘍だとなかなか困難なようです。

歯根膿瘍ってレーザーで焼いて抗生剤投与で治していくんだけど、他の膿瘍ってレーザーやらないのかな〜?ちょっとわからないです。(先生いわくレーザーメスは痛みはないそうです)


重症になる前に見つけてもらえてよかったです。

背中とかにもフケが出るようなら皮膚糸状菌症という疾患かもしれないので、やはりうさぎに詳しい病院を受診して下さいね。

今回、先生も耳の他に背中も念入りに診てくれました。


ちなみにアリスちゃんの斜頸の後遺症はこんな感じ。下矢印




まあ、まだまだダッシュもするくらい元気なのでモリモリ食べて、なるべく体重が落ちないようにするだけです。
耳掃除はやはりやりにくくなってきているので、次の血液検査の時にまた診てもらいます。
お薬は消炎剤がなくなって抗生剤をあと一週間飲んでおしまいです。

帰り際、おしりの毛先に盲腸糞が付いていて先生が取ってくれたんですけど、最初は指で被毛を軽く引っ張って取るつもりがなかなか取れず、クシでとかして取ってくれました。
●は洗ったり、拭き取ったりしないんですよね。


あたちのGW返してほしいのよ!



ラルフくんが亡くなって一年が経ちました……。