うさぎさんの抱っこできますか?
私はできます。
普段やらないですけど。
必要なのは
ケージからキャリーに入れられること
これだけです。
これだけできれば通院時に追いかけっこをすることもなく災害時にもうさぎさんを連れて避難することもできます。(避難所が一緒かどうかはまた別の話。間違っても抱っこで避難とかはしないで下さいね。人間も普段の状況とは違うので間違いなくロストしてそのままになります。最悪の場合、落下事故で亡くなります。)
※うさぎさんを「羽」と数えるのは諸説ありますが、鳥と絡めた説が多く「骨の軽さ、脆さ」も小鳥並です。
そもそもうさぎさんは被捕食者、自然界では「食べられる側の動物」です。
例え、飼われているうさぎさんでもこの本能はシッカリ残っているので捕まえられることが恐怖です。
おとなしくしているのは諦めている、恐怖で固まっている、からで、たいていは暴れます。捕まったら食べられる!!と本能的に感じるからですね。
好きな相手のイヤがることってしたくないですよね。嫌われたくないし。
通院、避難はしなければならないことなのでイヤがられてもやるだけです。
投薬も抱っこしなくてもできるし、爪切りができないならうさぎに詳しい病院に行けばいいだけです。
ブラッシングも抱っこしなくてもできます。人間が体を屈めればいいだけです。
人間には選択肢はいくつもあるので、できるだけうさぎさんがイヤがることはしないようにしましょうね。
片手を脇に入れて、もう片方でおしりを支えられれば、それが一番安全です。
食糞するのでまん丸くなるくらいの体勢でも全く問題ありません。
うさ友さんは抱っこできなくて、ケージの入口にキャリーをピッタリくっつけて、ケージ上部を開けて(跳び出し注意)、片手でおしりを軽くポンポンしてキャリーに促すそうです。
キャリーは2ドアタイプがオススメです。
上から入れてケージに戻る時はドアから、
うさ友さんのようにドアから入れる場合も病院では上部から出すので、2ドアが便利です。
10歳も過ぎれば筋肉がなくなってくるので抵抗も弱くなり、持ち上げるのもわりと楽です。
筋肉がないのでものすごく軽くなって、ちょっと悲しくなるけど……。
ちなみにアリスちゃんはケージ内で逃げようとするんですけど(ラルフもそうでした)、ラブちゃんはグッと力を入れて踏ん張るので、ついつい笑っちゃいそうになります。笑

