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うさぎ様な生活

ネザーランドドワーフの男の仔ラルフと
ミニうさぎさんのアリスとラブの日常をまったりゆったり紹介します♪

2024年5月5日愛兎ラルフ永眠しました。
12歳と6ヶ月でした。

うさぎさんについてのあれやこれやも
綴っています(*^^*)

五大栄養素(炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル)に加えて、健康維持に不可欠な働きをする成分である"食物繊維"を指します。

人間も食物繊維を摂取することでお通じをよくしていますよね。人間の場合、海藻やキノコ類、こんにゃくなどから食物繊維を摂取することで便秘になりにくくしたり、便秘を解消したりしています。

うさぎさんはこれらを食べる体ではないので、牧草を主食として生きています。

昔々に比べてうさぎさんの寿命が延びたのは間違いなく「牧草が主食になった」からです。

牧草以外でお腹に良いものはありません。

今はわんちゃんでも野菜を摂り入れてお通じを良くする時代です。猫ちゃんなら猫草ですね。(今時のわんにゃんの飼育事情は詳しくはないので突っ込まないで下さい)

肉食であるわんにゃんでもお通じを良くする為に繊維質を摂取しています。

猫ちゃんは毛玉を吐くので吐かないように「ラキサトーン」を与えることもあるようですが、あくまでも「猫用」肉食であり、毛玉を吐かないようにする為のものです。

類似品として「うさぎ用」を謳っているものもありますが、

油でお腹の滑りをよくしても何の解決にもならないどころか却ってうさぎさんのお腹に悪影響を及ぼすので使わないようにしましょうね。

うさぎさんの被毛は●と一緒に排泄されるのが普通なので、とにかく牧草をたくさん食べさせること、これに尽きます。

目安としては、1ヶ月の消費量が体重の倍以上で「タップリ食べている」ことになります。

(もちろん買っているだけでなく常に食べているなー、という状態です)

うさぎさんは散らかして食べるので廃棄分込みです。

完全草食動物のうさぎさんは肉食や雑食動物と違い、食べたものを長時間体内に貯蔵しないので、もし「毛玉がー」というようなことがあれば、既に命はありません。

繊維質不足や他の要因で胃腸の動きが滞る、もしくは胃の出口が何らかのストレスで閉じてしまう、これがうさぎさんのお腹の中で起きているので「鬱滞」と言われているんですね。

(いわゆる鬱滞と胃拡張とでは治療は異なるので、必ずうさぎに詳しい病院で診察をしてもらって下さい。)

そして、ぬるま湯と適温湿度です。

室温……20℃〜25℃

湿度……40%〜60%

室温は多少上がったり下がったりしても湿度さえこの範囲なら大丈夫です。(急激な寒暖差はダメです。)

シニアは室温は少し高めでも大丈夫です。(9歳以上くらい)

重要なのは湿度がこれ以上にならないこと。うさぎさんは湿気に非常に弱いです。


全然関係ないけど、chatGPTで作成したアリスちゃんとラブちゃん。



やればやるほど実物とかけ離れちゃって、2匹並べたら実物とはだいぶ違っちゃいました。笑

やっぱり実物がかわいいドキドキ


ちなみにわが家は1ヶ月でM&Tチモシー10kgとパスチャーチモシー5kgを購入しています。

(今は2匹なので10kgで足りていますが、パスチャーチモシーの方が食いつきがいいのでM&Tチモシーが届く間でパスチャーチモシーも購入)

向かって左側がシングルプレス、右側がソフトプレス。
1kgの値段です。
10年くらい前は1kg200円とかだったんですよね〜。

動画はオーツヘイかも?

※オーツヘイは穂を取り除いてあげて下さいね。