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うさぎ様な生活

ネザーランドドワーフの男の仔ラルフと
ミニうさぎさんのアリスとラブの日常をまったりゆったり紹介します♪

2024年5月5日愛兎ラルフ永眠しました。
12歳と6ヶ月でした。

うさぎさんについてのあれやこれやも
綴っています(*^^*)

下矢印

その中で多いのが、「朝起きたらうさぎが下半身を引きずっていた」です。

よくよくお聞きするとロフトを設置している方の多いこと。。。。
多分寝ている間にでも上から落ちたんでしょう。
実際に落ちたのを見た方もいます。
大抵は治らず下半身不随になり、2週間以内にほとんどの子が脊髄軟化症という恐ろしい合併症により亡くなっています。



記事内にあるリンク先のブログはおよそ13年前の記事です。
もう、10年以上言い続けていますが、売っている限り買う人はいなくならないんでしょうかね?(コチラの飼い主さんは30年近くうさぎさんを飼っていて、長い間言い続けています。)
初心者さんは危険なケージ、ケージレイアウトを好むんですよね……。
猫とかチンチラとかではなく、うさぎさんなんですけどね〜。
ケージ内で運動をする必要はないんですけど……。
飼い主は一日中ケージ内を監視しているわけではないし。
危険なレイアウトのうさぎさんてわりと体調を崩しやすいですしね……。
ケージは「寝て食べて用を足す場所」です。
シニアになったら撤去しよう、では遅いです。
運良くシニアまで生きたとしてシニアになってレイアウトを変えると、それだけで亡くなるということもありますから。

高い所コワイのよ……ガーン