臼歯を削る | うさぎ様な生活

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ネザーランドドワーフの男の仔ラルフと
ミニうさぎさんのアリスとラブの日常をまったりゆったり紹介します♪

2024年5月5日愛兎ラルフ永眠しました。
12歳と6ヶ月でした。

うさぎさんについてのあれやこれやも
綴っています(*^^*)

うさぎさんも歯は削ります。

カットではなく削ります。


ラルフは先天性不正咬合だったので、2ヶ月に1回定期的に削ってもらっていました。

切歯は見える場所なので、基本的には無麻酔で削ります。(これは個人的には獣医の腕の見せ所だと思っています。)

わが家は引っ越しを数回しているので、病院もいくつか行きましたが、必ず「歯は削りますか?」と聞いて行くようにしていました。

問題は臼歯ですね。

これは人間と違って「歯科処置をしている」という認識はうさぎさんにはないので、( 口も小さいし。)

何だか抑えられて口を開けられてイヤなことをされてる!

と感じるのでずっと口を開けていてくれるわけもないので、基本的には麻酔下で処置を行います。

でも、そこまででは……という場合、ヤスリで削ることもあります。

どのやり方も削ります。


今回アリスちゃんも臼歯をヤスリで削ってもらいました。

ちょっとペレットの食べ方にムラがあったので通院したところ「左側が内側に伸びている」ということでヤスリで削ってもらいました。

今までもちょっと伸びることはあったんですが、だいたい牧草を食べて削れるので、ということで処置なしでした。

今でもわりと牧草は食べている方だと思うんだけど、若い頃よりは量は減ってるからなー。

でも、不思議なのはラルフは年齢が上がるにつれて伸びなくなってきて晩年ほとんど歯科処置なしでした。

最後の数年、削らなかったんですよね。





めちゃくちゃお腹空いたのよ!

牧草だってやけ食いするのよ!

まあ、とにかく

歯は削ります。 

想像してください。

自分の歯をパチン!ハッと切られることを。

コワいですよね……。

パチン!ハッと切ると縦方向に割れる危険もあるんですよね。

私は親知らずを砕かれましたけどね。大きすぎて。