ラブちゃん、おリンゴもニンジンもモリモリ速攻で食べました。笑
ちなみにわが家はラルフを始め、セロリは茎をバリボリ食べます。
女子は葉っぱも食べるけど、ラルフは茎だけ食べて葉っぱを散らかして「もうないんだけど?」という顔をしてました。笑
先日のお誕生日の記事で
食糞といえば、盲腸糞だと思うかもしれませんが、うさぎさんは硬糞も食べます。
硬糞を食べることでさらに繊維質を追加しているんですね。
なので、このラブちゃんの行動は本当に感心したのです。
ラルフはベビちゃんでわが家に来てペレットも牧草も難なく食べました。
アリスちゃんは休憩した後、牧草もペレットも野菜も食べました。
県内とはいえ、伊豆から静岡って結構な距離で知らない所へ連れてこられたのと、もともとの性格もかなりのビビりちゃんなので、目の前にあるものは食べず、硬糞を一生懸命食べていたラブちゃんは生命力があり、本当に賢いうさぎさんだな、と感心したのです。
ごく稀に牧草否定派を見かけますが、否定しつつも牧草をあげているし、かろうじて生きているのは牧草をあげているからで特別な何かをあげているからではありません。
牧草を食べることによって硬糞にも繊維質が含まれ、食べては出しを繰り返すうさぎさんは健康を保っているのです。(栄養は盲腸糞から摂取しています。)
何でも食べるうさぎさん、警戒してなかなか食べないうさぎさん、と食に関して個体差はあれど、何でも食べるから、とおやつをモリモリあげていれば牧草もペレットも食べなくなり、食糞も追いつかなくなり、栄養過多でありながら栄養不足になり、肥満まっしぐらです。
肥満は万病の元。
そもそも、うさぎさんは粗食なので牧草、ペレット、水分があれば十分です。(水分はお水よりぬるま湯がオススメです。)
※ペレットの適量は獣医により、様々な意見がありますが、「避妊、去勢しているかどうか?」で変わってくるので避妊を勧めない獣医だと多めに言っていると思います。
個人的には避妊、去勢している場合、適正体重の「0.5%〜0.6%」くらいが妥当だと思います。(避妊、去勢していない場合は適正体重の1%)
野菜の量にもよるかもしれません。若いうちは野菜は一口くらいでいいんじゃないかな?
歳を重ねて体重がなかなか増えなくなれば、おやつも登場する機会があるので、長生きしてくれたご褒美としておやつをあげる方が嬉しさ倍増です。
いきなりは食べないかもしれないので、若い時は「食べるかな?どうかな?」くらいの気持ちでごくごくたまに微量をあげる、という事を心がけておくといいと思います。
牧草でもおやつでも「もったいない」とケチれば病院代は高くつきます。
おやつももったいないから、せっかく買ったから、と毎日毎日大量にあげるのは"うさぎさんの体を痛めつける"のと変わりありません。
牧草とペレット以外は全て「おやつ」という括りになります。

あたちはかわいいから特別にタンポポの葉っぱとオリーブの葉っぱをもらえるのよ♪
アリスちゃんも体重が減ってきたので、毎日おやつありです。甘いおやつはないですけど。
ペットショップも専門店にも行かず、ネットで買えるので牧草もペレットもネットです。野菜だけスーパーで買っています。
ペットショップ、専門店に行かなくてもうさぎさんの飼育はできます。
お店でアレコレ目にするより、目的を持って「ポチ」っとする方が無駄がありません。

