
9月末の市役所からの返信です。
他に白鳥と沼ガメが同じ池?にいて、水が汚れ放題だそうです。
沼ガメは水を替えた途端、糞をするので汚れやすいんです。
冬眠するから水の入れ替えが難しい、というようなことも言っていたそうですが、わが家20年以上ミドリガメを飼育していましたが、冬眠をさせたことはありません。
爬虫類を飼育している人なら水温を上げるヒーターがあることくらい知っているし、沼ガメは今は衣装ケースなどに水と甲羅干し用の石を入れて水温計設置(水を濾過させるフィルターも必要)、という飼育法が一般的です。
池に放しっぱなしであれば、当然繁殖します。沼ガメがやたらたくさんいるそうですが、当たり前ですよね……。
前回「何らかの動きがあるかもしれない」と書きました。
動物病院へ行ったそうなんですが、うさぎさんの鼻はケンカによるケガ、お猿さんの背中は季節的なもの、と診断されたようです。
そもそも、ケガをさせるまで気づかないのはどうかしてるし(ケガから膿瘍になることも多い)、季節的なもの……?
うさぎさんとお猿さんを診てくれる病院があるのかしら……?
そして、うさぎさんはみんなぽっちゃりで、どう見ても「健康で問題なし」とは思えないんですよね……。
NPO法人へ譲渡の話は全頭は難しいとのこと。
いやいや、保護してくれるなら中途半端に残さないんですけど。
何年もこの状況で夏場はすだれのみ、だったので一体どこまでが本当なのか、と勘ぐってしまいます……。


