年明け一発目の爪切り | うさぎ様な生活

うさぎ様な生活

ネザーランドドワーフの男の仔ラルフと
ミニうさぎさんのアリスとラブの日常をまったりゆったり紹介します♪

2024年5月5日愛兎ラルフ永眠しました。
12歳と6ヶ月でした。

うさぎさんについてのあれやこれやも
綴っています(*^^*)

不運にも?一発目に選ばれたラブちゃん。

や、やめて下さいあせるあせる

1人でやるので、
体育座りの上に横向きに
座らせます。
(前向きにすると”狼爪”、
人間でいうところの親指の爪が
見えにくいので)

爪切りが終わって前向きに
乗ってもらおうとしたら。。。


早く帰して下さいあせるあせる

どうしても横を向きたい
ラブちゃん。


どうにか前を向いてもらいました。

体重1,701g
増えてました~(*´∀`)♪
1,650g右矢印1,620g右矢印1,701g


アリスちゃんは昨年11月に鼻涙管閉塞の確認の時に爪切りもお願いしちゃいました。(そういえば、再診料のみだった♪)
普段、愛想のいいアリスちゃんですが、やっぱり「保定・爪切り」は大嫌いなので、看護師さん大変そうでした(((・・;)
病院によりますが、床に座って獣医師か看護師が保定をして、どちらかが爪切りをするスタイルが一番安全だと思います。
※うさぎさんは無理に抑えつけると、簡単に骨折するし、甘い保定だと簡単に脱出するので、コツを掴む必要があります。
仰向けにして獣医師1人で爪切りをする病院、お店もありますが、仰向け自体がうさぎさんにとってあり得ない体勢なので真似しないで下さい。
(ラルフは8年前、爪切りで仰向けにされ、大暴れしました。
やっぱりラルフは正しかったです。)


仰向けは開腹手術や奥歯の処置など、どうしても仰向けにしなければならない時、麻酔下で行います。
背骨や内臓への負担とうさぎさんの恐怖を伴う行為ですから、麻酔下のみになります。(麻酔下なら恐怖はないので)

爪切りは健康診断の時に一緒にお願いできるので、自宅で難しい場合は「うさぎに詳しい病院」で、お願いして下さい。


さて、次はラルフくんだわDASH!