ケータイの方 ごめんなさい 適正化していません

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22日は1年で最も日中の時間が短い冬至
伊勢神宮内宮宇治橋前で
大鳥居の真ん中から昇るご来光を拝む「冬至祭」があった

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冬至の前後 五十鈴川にかかる宇治橋の大鳥居の間から
昇る朝日を見ることが出来る
ことしは20年に1度の式年遷宮が行われた年ということもあって
いつもの年の倍以上の1000人以上が夜明け前から集まり
日の出を待った

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午前7時40分頃
大鳥居の奥に見える神宮林の稜線から金色に輝く太陽が顔を出すと
待ち構えていた人たちは「見えた」と歓声を上げ
カメラや携帯電話のシャッターを切り 写真におさめていた

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10月に内宮 外宮で20年に1度の式年遷宮があり
多くの参拝者でにぎわう神宮
宇治橋前の駐車場では 地元の観光協会が
冬至に食べるとよいとされるカボチャの入った「冬至ぜんざい」や
ゆずを振る舞い
訪れた人たちは冷えた体を温めていた

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(愛知県40代男性)
「毎年来ていますが本当にきれいです
新鮮な気持ちで新しい年が迎えられそうです」


夫婦岩 真ん中に丸い月 
(12月22日朝日新聞)

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夫婦岩から昇る月=二見興玉神社(伊勢市二見町) 中世古健吾さん撮影

伊勢市二見町で 20日夜
観光スポットの夫婦岩の中央から満月に近い月が昇る様子が見られ
同市船江の中世古健吾さんが写真に収めた
夫婦岩から昇る月は写真愛好家に人気で 多くの人が狙うという

この日は午後8時の気温が
同市内の気象台の観測地点で3.2℃と冷え込み
カメラを構える人は まばらだった
(中世古さん)
「雲がかかった状態の月は珍しく いい写真が撮れた」