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法 隆 寺 夢 殿
本尊(国宝)救世(くせ)観音菩薩立像の特別開扉が始まる
(飛鳥時代 高さ約1.8m)
寺を創建した聖徳太子の姿を 等身大で写した・・・
・・・とされる救世観音立像を金網越しに拝観できる
厨子(ずし)の中に立ち すらりと美しいたたずまい
「アルカイックスマイル」と慕われる柔和な笑みを浮かべている
明治時代 岡倉天心により開扉されるまで
秘仏として白布に包まれていたので 保存状態も良い
大野玄妙管長ら僧侶9人が法要を営んだあと
像を納める厨子の扉を開いた
口元におだやかな笑みを浮かべた長身の像が現れ
全身に金箔が施された姿に見入った参拝者は
「太子に出会えた」
「慈悲深い表情を見ていると心が落ちつく」と
うっとり見入っていた
法隆寺 夢殿 : 5月18日まで
現在は 毎年春と秋に公開
(秋: 10月22日~11月23日)
拝観料 : 200円 (小学生100円)