彼女のご両親へ挨拶に行ってまいりました。ギリギリまで迷いましたが、服装はいわゆるジャケパンスタイルで行ってみました!まぁ普段スーツを着るような仕事をしていませんし、何度も顔を合わせていますし、こっちがビシッと固い服装をしすぎても逆にご両親が気を使ってしまうかな、、、と思いまして(^^;)不安でしたら事前に彼女に探っておいておくと間違いないですね。案の定、お父様はパジャマでしたけど(笑)
手土産も何を持っていけば良いか迷いました。ネットで調べた情報によると、地元の名産品?や、菓子折りなどと書いてありました。(手で切り分ける必要がないものが良く、縁起が悪いとか、お母様の手間を増やすかららしいですね。)しかしお互い地元同士ですし、、初めはお父様の好きなお酒も考えましたが以前と同様になってしまうなあと。そこで、貰っても絶対困らないものにしようと思い、隣町の某有名なお肉ブランドの詰め合わせにしました!これがセンス良いかどうかはわかりませんが、、気持ちですよね(笑)
いよいよお家にお邪魔します。
手土産は、部屋に通された後に渡すのが礼儀です。
さぁ、話を始めましょうかと言う面持ちでご両親が目の前に座りました。
そこからは緊張の余り、ほどんど覚えていないんです。いちばん大事なところなのに‼︎覚えている事と言えば、今までで一番足が痺れて辛かったという事。。。途中から感覚がなくなっちゃって焦りました(^^;)あとは、嫁が隣で泣いていた事。ご両親の初めて聞く親心の暖かさに触れたようです。
緊張はしましたが、今結婚を考えているみなさんに言いたいのは、親への挨拶は必ずしたほうがいいです。その儀式を行ってやっと、俺はこれから家族を守っていくんだという責任とケジメが、不思議とジワジワ湧いてきます。一皮剥けた、というのはこーゆう事かと実感します。
立派なオヤジになる為の第一歩だなと!
後から聞いた話だと、立派だった、感動したと、お母様が言っていたようです(^^;)安心。。
ということで、無事結婚の許可を得ることが出来ました!
これからは嬉しいことも楽しいことも2倍増で人生突き進みたいと思います!!
日常の色んな発見や経験を日記のように更新していきます、よろしくお願いします(^^)