インデックス投資のメリットとして、ドルコスト平均で下がった時に多く買うことなどが挙げられる。
しかし、最近、高値でも売らない ということがメリットになっていると思い始めた。キオクシアなどの動きを見ていると、高値を付けてから3分の1になって、じりじり戻す展開になっていて、もし安く仕込んでいたら、少し戻したところで利益確定のために売りたくなるだろう。
過去の経験則で、株価が伸びる時に参加していることが大事だけど、いつ伸びるかわからないのが肝。そして高値か安値かは、後からわかること。伸びる時期を逃して売ってしまうのが、個別株売買がインデックスホールドに勝てない理由なのだ。売るタイミングが一番難しいのだ。
では、いつ売るのか?それはリバランスの時 というのが回答だろう。