まずは、こちらをご覧下さい。
言葉で変わる人間関係(Ⅰ)
http://ameblo.jp/ralios/entry-10474817654.html
言葉で変わる人間関係(Ⅱ)
http://ameblo.jp/ralios/entry-10474820166.html
さて、前回「おはようございます」という挨拶が、相手の
警戒心を解くのではないかというお話をしました。
僕は、これを実際に応用してみたことがあります。
以前、デモンストレーター(たとえば、試食販売などの
マネキンさん)をトレーニングしたり、僕自身が店頭に
立って販売をすることがありました。
そのとき、お客様に対して「いらっしゃいませ」ではなく、
「こんにちは」と声をかけることを実践してみたのです。
すると、「いらっしゃいませ」と声をかけるよりも、はるかに
話を聞いてくださるお客様が多かったのを覚えています。
「いらっしゃいませ」だけでは、素通りしていたお客様が、
「こんにちは」と声をかけることで、こちらを見てくれる
確率は格段にあがります。
「もしかして、知ってる人?」と思うのかもしれませんし、
何らかの親近感が沸くのかもしれません。
理由はともかく、実際にやってみたので間違いありません。
常連さんならともかく、見ず知らずのお客様に「こんにちは」
と声をかけるのは、初めのうちは勇気がいりますが、すぐに
慣れてしまいます。
もし、新人のデモンストレーターの方や、なかなかお客様を
つかまえられない販売員の方がいらしたら、騙されたと思って
お試しになられることを、オススメします。
もちろん、販売のテクニックは、「子供から攻める」、「商品を
手に持たせる、使わせる(食べさせる)」など、様々ありますが、
まずは簡単な声かけから実践してみてはいかがでしょうか。
お客様に振り向いてもらわなければ、どんなテクニックも
宝の持ち腐れになってしまうのですから。
※ すべての販売スタイルにマッチするわけではありません。
いかがでしたか? 次回は、「ネガティブな言葉の使い方で
印象が変わる」についてお話しようと思います。
今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
【つづく】
言葉で変わる人間関係(Ⅰ)
http://ameblo.jp/ralios/entry-10474817654.html
言葉で変わる人間関係(Ⅱ)
http://ameblo.jp/ralios/entry-10474820166.html