去年の今頃、こんな日記を書いていました。



ラリオスの現代川柳 こも えすた うすて?


写真は、ずいぶん前に詠んだ一句。
作品としての価値はともかく、しあわせになれる自己満足の句。
呪文のように唱えると、なぜか優しい気持ちになるのです。


クローバーは、当時彼女だった妻へのプレゼントに、

自分で摘んできたもの。



だいぶ色褪せたけど、想いは今も色褪せない(なんつって)。


他人様から見たら、「ケッ!」というような作品ですが、

人は思い込みの激しい動物。



だから、唱えていると本当にしあわせになれる気がするのです。




僕は今日も、呪文のように唱えています。


「おすそわけしたくなるほどしあわせです」



去年の今頃より、確実にしあわせ度は増しています。

僕の大切な大切な言葉。



本当に、ありがとうございます。