オペレーションの悪さ
またまたCITネタ。尽きないってのはどうよ・・。
本日、Prior Learning Recognitionのお金を払いにいった。
さっさと手続き済ませたいとおもっていたので、授業は午後からなのに朝早く学校にいった(暑くなる前にという理由もあるけど)。
受付番号をとって、順番待ち。
ここからが問題だった。
私より後に来た人はどんどん呼ばれるのに、私だけ呼ばれない。
ロビーには私だけが取り残されるということに。
どうしたのかと心配してくれた職員の一人が、are you OK?と聞いてきてくれた(ちなみに、インド人のおねーさん)。
支払い待ちなんです、といったら、ごめんなさいという顔をされて、「現金支払いは1番の窓口なんだけど、いま人がいないから、少しお待ちいただくことになります」と言われた。
・・・職員は彼女をふくめて5人いた。
私より後にきた人の用件はさっさとこなして、私(現金での支払い)はすっ飛ばされていた。
これは今日に限ったことじゃなくて、授業料をおさめようとしたときなんか、1時間40分も待たされた。
その間に、他の用件はさくさく処理されていった。
同じく現金支払いを待っていたローカルの男の子たちが、「CITはボクの授業料いらないのかな」と冗談めかして言っていた。自分の番号が呼ばわれたとき、彼は「Oh!」と叫んで椅子から飛び上がっていたね。
このときは授業料をおさめる時期だったし、クレジットカード読み取り機が壊れていたということもあって、忙しいから待たされるんだとおもってた。
しかし、今日は違う。
はっきり言って、この時期(試験前)はヒマである。しかも金曜日の午前中、人もまばらだった。
職員は5人もいたのに、だーれも現金ブースに入ってこない。
「ランチいくひとー」とか言ってやがる。
ランチ行く前に、私の用件片付けろや(怒)
という怒りが通じたのか、待つこと30分、ようやく5人の職員のうちの一人が現金ブースに入ってきて支払いとあいなりました。
・・・ってか、5人いた職員のうち、ずっと学生の相手をしていたのは3人だけだったんだよね。手のあいてる人が現金ブースに入って処理してくれたってよかったんじゃないの?
オペレーション悪すぎ。
たぶん、処理できる人とそうでない人とがいるんだとおもうけれど。インド人おねーさんは、後で処理をしてくれる職員に「現金支払いの人がいるから」と言ってくれていた。その一言がなかったら、きっとランチ後まで待たされていたことでしょう。
このオペレーションの悪さ、かつての女子トイレ待ちの列みたい。
個室の前にそれぞれ列を作ってたあれ。隣がすいすい進むのに、自分のところは進まない。
今は、一列に並んで、開いてる個室に人が入っていくというオペレーションでスムースよね。
CITは、個室待ちスタイルのオペレーション。
ビジネスとかマネージメントとか教える前に、自前のオペレーションなんとかしたほうがいいんじゃないの。
ぼったくり商売
キャンベラに引っ越してきて、ふたたびアカウンティングの勉強をしているのですが、すでにいくつかのサブジェクトはTafeSAで勉強してしまったので、その単位をキャンベラにもってきたいとおもってました。
時間とお金の節約ね。
今の今まで手続き(Prior Learning Recognition)をほったらかしにしてましたが、ようやく重い腰をあげてとりかかった。
そして知る事実。
お金、取られる。サブジェクトごとに料金が決まっていて、私の場合は結局400ドル近くになった。
・・・・・
なら、こっちでもう1回勉強しなおしたほうが安くないか??
しかも、認められるとは限らず、とすると、手続き料+授業料で、ほぼ倍額??
儲かってしかたないでしょう、CIT。
インターナショナルスチューデントからはローカルの10倍の授業料を取り、
material feeと称したあやしげな料金を取りつつ、授業のマテリアルは学生がお金を払って図書館でプリントアウトしないといけないという。。(先生、必要なプリントは各自プリントアウトしてくるように、って言います)
ミッドタームのホリデー後、なーんのお知らせもなく、突如プリントアウトが有料となり、図書館は一時パニックに。
ほんとに突然だった。しかも、図書館のHPに何も書いてないし、図書館に「有料になりました」というお知らせのnoticeもない。
プリンターのそばに、プリントアウトの仕方の紙が貼られただけ。
これに対し、インターナショナルスチューデントが文句言ったらしい。
「プリントアウト代を払わないといけないのなら、material feeを支払う意味がないんでは?」と。
TafeSAも、プリント代は有料だったけど、生徒はある一定のクレジットをTafeからもらえていて、授業やアサイメントに必要な分はそのクレジットでまかなえていた。クレジットを使いきれば、チャージしないといけないけれど。
CITは、それもなし。
しかも! 両面印刷で2枚分の料金を取る!
紙代コストを削減とか、環境を考えてとかいうのなら、両面印刷を推進すべく、両面印刷だと2枚分より割安になる料金設定をすべきでは?!
もう言っちゃおう。
最初の問い合わせのときから、CIT、好きになれなかった。
クラスはちがうけれど、同じアカウンティングを勉強している日本人の子は、CIT、大っ嫌い!と言っている。
彼女も、CITにはいろいろ嫌な思いをしているらしい。授業料払ったのに未払いです、ってお知らせがきて、払ったんだけど、と言っても、話が通じなかったとか。事務能力の低さって、CITに限らず、オーストラリア全土のデフォルトなんだけどね・・。
聞くところによると、インターナショナルスチューデントからふんだくった授業料で、別キャンパスはホテルのようなロビーになってるんだとか。
そんな使えないもんに投資せず、使える人間を雇うほうに投資してほしいよねーという話で、彼女と意気投合しちゃった。
彼女は、CITが嫌いでしょうがないらしく、学校きたくなーいと言ってる。
わっかるわ~。
授業はおもしろいけど(一部のぞく)、CITそのものが私も嫌い(笑)
唯一いいところは、このヒートウェーブで快適に過ごせる図書館ぐらいなもんね。
ヒゲ、髭
キャンベラのローカルニュースを伝えるスポーツ担当のイケメンキャスター、ひさしぶりに見たら、いつの間にか、おひげを生やしてて、(申し訳ないけれど)キャスターのさわやかさ50%減、怪しさ150%増しに。つまり、似合ってないんだなあ、これが。
なんで似合わないヒゲを生やしてるのだ?とおもったら、
なるキャンペーン実施中だそうな。
Prostate Cancer(前立腺癌)のFund rasingだそうで、男子、ヒゲを生やすべし、で、募金を集めているんだとか。
だんなのオフィスにも参加中の人がいるんだって。
こっちって、いろいろアイデアをこらした募金があって、へえーとおもってしまう。お髭は、男子しか参加できないのが残念だけれども・・。
リーガルゴシップ
法のお勉強の前に、必ず先生が生徒に聞くのが、「今週のリーガルゴシップは何かある?」。
ゴシップっていうか、法がらみのネタ話ですね。こういう裁判があったという真面目なものから、判事があんなことこんなことしちゃったという軽い話まで、法に関連することなら何でもOK。
ここが一番授業でおもしろい部分だった(笑) とはいえ、おもしろい先生だったので、授業そのものも(むずかしかったけど)、おもしろかった。←今日で授業は終了しましたー。
本日のネタは、キャンベラでのCivil Unionを認める法律が議会を通ったということ。平たく言うと、同性間の法的関係を認めますという内容。
オーストラリアは連邦国家、州およびテリトリーが各自の法律を制定することができます。SAではNGなことが、ACT(キャンベラのある地域)ではOKなんてことも。連邦政府の法律と矛盾しない限り、好き勝手に(はいいすぎか)法律を作ることができますが、連邦政府の法と矛盾またはぶつかる場合は、無効にされます。
現在、連邦政府は、同性婚を認めておらず、結婚を「男女間」と規定しています。もし、SAなりACTなりが、独自に同性婚を認める法律を制定したとしても、連邦政府が認めていないかぎり、その法律は無効となります。連邦政府の法律を変えない限り、同性婚はオーストラリアでは認められないってことね。
そこで、ACT政府、考えたねー。さすが、法にくわしいキャンベラ。今回のCivil Union法では、「結婚」というwordを使用しないという手にでた。「結婚」に関する法じゃないから、連邦政府の結婚法とは矛盾しないでしょう??というつもりらしいです。
でもね、詳しく法律の内容はみてませんが、法的関係を認めることと、セレモニー(結婚式とはいわない)を行えるってことで、法的には「結婚」と同じだと思うんですよね。そうおもったからこそ、すでに宗教関係者からの反発が出てます。
…この宗教関係者のコメントをネット新聞 で読みましたが・・・はっきりいって気分悪くなりました。
子どもを育てる環境としては、男女がベストだなんて、んなわけないだろっ!とつっこみいれたくなったし。
子どもにとって大切なのは育ててくれる人が愛情もって接してくれることであって、性別は関係ないんでは?? 性が関係するのは、子どもを「作る」過程だけじゃないの??
対して、ACT側は、議会の決定はすなわちACTの人々の意思だからと言ってます。
私も投票権のない身だけれど、賛成。Civil Unionでもいいけれど、同性同士の結婚が認められたらなあとおもいます。
何の映画だったか思い出せないけど、結婚しているおじちゃんが、「同性であっても結婚を認めるべきだ、彼らにも「結婚」の苦しみを平等に味あわせるべきだ」ってなことを言ってるセリフがありました。
そうそう。同性だからって、「結婚」のもたらす苦しみを味あわずにすむなんて、ずるいし! (あ、楽しみももちろんあるけれど、結婚には)
今回のCivil Union Lawは、ACTとしては3度目の試み。2度は連邦政府によって無効にされてます。今回は3度目の正直となるかな?
houseじゃなくて、home
もうすぐ試験。試験に出るから、観ておけと言われたDVD「The Castle」。
法律がらみの映画だということで、試験に出ると言われなければ絶対にみなかっただろう映画ですが、いやいや観たら、これがおもしろかった!
あらすじをかいつまんで言うと・・空港拡張工事のために、地上げにあう主人公が、国相手に闘うというもの。
法廷闘争劇か・・とおもったら、これがハートフルコメディー映画だった。
テーマは結構まじめですが、出てくる人たちが、特に主人公のダリル父さんが、キャラがたっていておもしろい!
マシーンというマシーンが好きで、それでわざわざ飛行場のそばに家を建てた人。一目ぼれした奥さんの料理は絶対褒める(お世辞にも、ものすごい料理ってわけでなくてもだ)。家族大好き、特に娘が大好きで、美容師の彼女の腕は世界一だとおもってる(お約束だけど、娘のヘアースタイルは全然イケてない・・)。土曜日にはHey Hey Saturdayという番組を家族そろって観る決まり(8時だよ、全員集合みたいな番組)。serenityという単語が大好きで、よく使うけど、意味はわかってない。
長男が刑務所に。オークション好きな次男は、買い物の相談をいちいちダリル父さんにする。娘は結婚したばかり(旦那さん役がエリック・バナ)。末っ子の男の子は、好奇心旺盛で、人の話にいちいち質問をはさんでくる。
長男が刑務所に入っているというものの、ごく普通の平和な(ちょっと変わってるけど)家庭に、ある日立ち退き命令が。
ここから、ダリル父さんの闘いが始まる。政府を相手どって立ち退き命令の差し止めを要求。
もちろん、却下。理由は、政府には土地を取り上げる権利があるから。そうでないと、道路やダムの公共工事ができないでしょ~ん。
弁護士も、判事も、父さん以外は、そのことを知っているから、時間の無駄だし・・ぐらいな感じのダレた裁判。
だが、父さん、負けない。次のレベルの裁判所、Federal Courtへ訴え出た! もちろん、負け。またしても、判事以下、「法ってものをわかってるのかいな、このおやじさん」と呆れている。
2週間後の立ち退き命令が出て、がっくりきた父さんのもとに、ものすごくえらい弁護士がやってくる。Federal Courtの休憩中に知り合った人で、父さんの人柄に惚れ、助けたいとタダで弁護を引き受けてくれることに。
一行は、キャンベラにあるHigh Court、最高裁判所に!! キャンベラだ、と、妙に興奮してしまふ(笑
さすが、女王陛下のカウンセルをする弁護士(ちなみに、弁護士として最高の地位)、ミスター・ハミルトンさん、弁がたつ! 憲法違反を訴えて見事な弁舌ですが、法律の壁は厚い。
ですが、その壁をやぶったのは、ダリル父さんがもらした言葉。
It's not a house, it's home。
父さんいわく、政府および空港拡張を行う企業が奪おうとしているのは、家じゃなくて、父さんの家庭なんだと。
この言葉に、ついじーんとしてしまった。。
家じゃなくて、家庭=家族、がポイントとなって、なんと、最高裁で勝利! 何人にも、家族を奪う、家庭を崩壊させる権利なし!ってことらしい。
法を勉強する前だったら、よかったね、ダリル父さん!で終わる内容だったけど、今はいろいろ考えさせられました。法とは何か、法と個人、個人の利益とコミュニティーの利益、憲法が保障するものとは何なのかetc。
こっから、試験問題が出るのよねえ・・・。
ダリル父さんのキャラがたってました、とか答案に書いちゃ、ダメかしらねん。。けっこう、冗談の通じる先生(弁護士)なんだけど。
法律を知らなくても、ダリル父さんをみて笑えますので、おすすめです。なかに、連邦裁判所で、判事の質問におろおろする弁護士が出てきますが、私は、そういう弁護士を実際の法廷でみました(笑) 弁護士みんなが弁がたつってわけではないみたいです(笑)
法がちょっと身近に、そして実は血の通ったものなんだと感じられるいい作品でした。
影踏み
影踏み、影を踏む遊び。そう、日陰をもとめてナメクジみたいにあっちこっちくねくね動き回る私は、まるで影踏みで遊んでいる状態なのです。
連日40度近いアデレードにくらべたら、気温だけみれば(30度)そんなに暑くないキャンベラですが、日差しがつよーい。。高地だからかしらん??
こんなときだけ、「キャンベラに引っ越してきてよかったとおもうね」とは、アデレードのヒートウェーブに育てられただんな。たしかに・・引っ越すときに、アデレードのすべてが恋しいけれど、ヒートウェーブだけは恋しくない!と私もおもったしな・・(苦笑)
んが! キャンベラも夏には40度ぐらいいくこともあるんだとか。でもまあ、1日だけとからしく、アデレードみたいに1週間近く続くということはないみたい。
だんなの同僚さんが、暑いんだよ・・と文句言っていたのを聞いて、1日ぐらい、どうってことないじゃん!と言い放ったアデレード夫婦の私ら。
1日ぐらいはね、冷房でなにとかやりすごせるんですよ。でも、アデレード名物のヒートウェーブは、長くて1週間ぐらいじっくり腰落ち着けちゃうんですもん。思い出すだけでぞっとします・・。
ちなみに、我が家、エアコンがありませーん。
・・・40度の日が来たらどうしよう・・・
裁判所探検
Principle of law(法)のクラスのアサイメント、Court Visitのプレゼンが終了~。ほっと一息したいところですが、2週間後には試験でーす。
ここまでくるのは大変な道のりだった・・。
プレゼンは、2人一組で行うこととなっていて、パートナーと一緒に裁判所へいかないといけない。
10月の第2週。ホリデー終了後。
そろそろプレゼンだ、とおもい、パートナーに「今週中に裁判を傍聴しておこう、いつ都合つく?」というSMSを送った。おっと、その前に電話もしたけど、つかまらなかった。ホリデー以後、ずっと授業に出てこなかったもんでね。
資料づくりなどもあって、早めに連絡した。
返事なし。
心配になり、彼女の友達に、「連絡とれない、授業にも出てこないけど、何か知ってる?」と聞いてみた。
すると
「彼女、仕事がみつかったから、イブニングクラスにうつったんだって」とのこと。
なぬー?!
その友達もそれ以上のことは知らず。でも、先生は出席簿を読むとき、彼女の名前を呼び続けていた。
??
また電話する。やっとつながった。
私の名前を告げると、相手は
「プレゼンのことでしょ。テキストメッセージ受け取った。私ね、イブニングクラスに変わったの」以下略。
な・ん・だ・と!!
聞きながら、ケータイをにぎりつぶしそうになったね。
テキストメッセージ受け取ったなら、その場でクラスが変わったことを伝えろやっ!
ってか、そっちから電話しろっ!
ムカムカしつつ、先生に、ひとりでプレゼンやっていいかと尋ねる。先生に、「パートナーがイブニングクラスにいっちゃって」と言ったら、先生驚いてた。「彼女、私に何も言ってないけど?」とさ。手続き、ちゃんとしたのかな? ってか、ウソかもしれん。
ま、彼女のことはどうでもいい。
たまたま、同じ日に同じようにパートナーを失った人がいて、彼女と組むことに。
そして迎えた今日。
私たちの前にプレゼンをする女の子、一人。聞けば、パートナーが授業に来なくなったんだとか。
・・・・・
あなたもなのね・・
裁判所訪問は結構楽しかった。ほんとに、黒ガウンとカツラをつけてました! カツラ姿に、おおー!と反応(爆) 本格的に法律を勉強しようっていうのじゃないので、ミーハーなノリです。
傍聴なんかそっちのけで、カツラをじっとみてました(笑) あれって、ちゃんとかぶっているわけじゃなくて、乗っけているだけなんですよね。何の毛だろうとか、どこに売ってるんだろうかとか、そんなことをおもってました。
なので、プレゼンはそこそこの出来。でも、裁判所に行くってことが目的のプレゼンだから、気にしてませ~ん。
マグパイ親子物語
なんだか、シートン動物記のようなブログになりつつある・・
下の記事で紹介した「もっとちょうだい」ポーズのマグパイ。実は、母親でした。
昨日の夕方、彼女とまだ灰色の産毛の残る子どもとが連れ立ってうちの庭に。
もうそれはそれはうるさく鳴く子マグパイ。最初、親子とわからず、もしやとおもってちょっとエサをあげてみると、子どもにあげていたので、親子と判明。
なるほどねー。それで「もっとちょうだい」なのか。
今朝も彼女は来てました。ひとりだけど。
エサをあげるようになる前からちょくちょく来ていて、じーっとこっちをみたので、前の住人さんからもエサをもらっていたっぽい。
人にずいぶん慣れているので、もしかしたら飼われていたのかも?とおもった。
というのも、彼女、鳴かないんです。今日、ちょっと鳴いたけど、鳴き方が変。マグパイ独特の泣き声とは全然違うし、声量もまったくなし。鳴き方を知らないって感じでした。
マグパイの世界で育ったなら鳴き方だってちゃんとしてるだろうし、エサだって自分で取れるだろう。
でも、彼女はエサ取りも下手っぽいし、マグパイらしく鳴けない。手招きすると、ぴょんぴょん寄ってくる。
これは・・・誰かに飼われたことがあるか、保護されていたのを野生に帰されたのか。
何にせよ、マグパイとして育たなかったのなら、子育ても大変なんじゃなかろうか・・。
追記
この後、また彼女がきまして・・(苦笑)
洗濯物を取り込む私の周りをうろうろするので、エサが欲しいのかな?と、あげようとしたら・・
ムカデをパクっ。隣の木の枝(うちの庭側にまで入ってる)にとまった蛾をパクッ。
蛾は、子どもにもっていったようです。くわえてファッサ~と去っていきました。
ちゃんと虫も取って子どもに与えているようです。よかった、よかった。野生を忘れてなくて!
マグパイ兄弟
歌うマグパイの仲間?
エサをやったらその後、常連のお客様になりました。
毎朝、窓を開けると、どこから見ていたのか、うちの裏庭にやってきます。
毎夕、学校から帰って窓を開けると、どこから見ていたのか、うちの裏庭にやってきます。
ストーカー??

おとなしくエサを待つマグパイくんたち。
まだ若い子たちらしく、体も小さく、人間を怖がりません。(でもシャッター音にビビってた)
まあ、マグパイに限らず、ここの鳥たちは、10羽中8羽は人を怖がりませんが・・・。だもんで、鳥が1m以内に、なんてことはざら。その気になれば捕まえられるぞー。
鳥界も大変ですなー。
久しぶりなのには訳がある
気付けば10月も終わり・・・
更新全然してませんでした。
というのも・・
ネットにつながっていなかったから!
もとい、ネットにつなげてもらえなかったから!
かれこれ1週間以上も前のこと。突然インターネットが使えなくなりました。
PCのせい?とか、システムメンテ?とか、いろいろ考え、対応しましたが、相変わらずダメ。
だんなにカスタマーサービスに連絡してもらった。
んが、ここはオーストラリアのカスタマーサービス。とことんダメ。
あちこちたらいまわしにされ、ここへ連絡してくださいといわれたところへ電話するも、「ただいま使われておりません」という番号だったり。。24時間対応のはずの番号も、かけてもだーれも出ず・・・。
ああ、そもそも、電話もつながっていなかったんだ。
そもそもの事のはじまりは、電話。
キャンベラに引っ越してきたので、新しい電話番号をひき、請求書の住所変更をしました。どこをどう間違えたのか、アデレードでのストリート番号がそのままで、サバーブがキャンベラ、以下キャベラの住所となってしまっており、請求書が届かず、よって電話料金が未払いとなり、電話会社が電話線を切ったのです。
電話線を切ったもんだから、ネット接続も当然切れました。電話はめったにかかってこないから、ずっと気がつかなかったけど、ネットが使えなくなって、初めてわかった。
しかも、↑この事情、電話会社に問い合わせてわかったわけではなく、だんなが「そういえば電話料金の請求書が来てない」と気付き、もしやと問い合わせてわかったこと。
んで、住所が変なことになってます、といってから3日、何も対応されず・・・。だんな、毎日カスタマーサービスに電話するも、てんで使えない人ばっかり。
今日やっと事情を説明して(何度も説明してるけど)、ネットの再接続をしました。でも、それも最初は「水曜日になります」と言われたのを、「水曜日だとぉ~」というだんなのおどかしにより、その場で再接続してもらいました。
もうね、ツッコミどころ満載のテレ○ストラ。
対昨年比で150%強(数字は違うかも。でも100%は超えてた)のクレーマー増というニュースがあったけど、なっとく。
もちろん、わたしらもクレーム入れさせてもらうので、数字はさらに伸びることでしょう!

