マグパイ親子物語 | らりあー日記

マグパイ親子物語

なんだか、シートン動物記のようなブログになりつつある・・


下の記事で紹介した「もっとちょうだい」ポーズのマグパイ。実は、母親でした。


昨日の夕方、彼女とまだ灰色の産毛の残る子どもとが連れ立ってうちの庭に。


もうそれはそれはうるさく鳴く子マグパイ。最初、親子とわからず、もしやとおもってちょっとエサをあげてみると、子どもにあげていたので、親子と判明。


なるほどねー。それで「もっとちょうだい」なのか。


今朝も彼女は来てました。ひとりだけど。


エサをあげるようになる前からちょくちょく来ていて、じーっとこっちをみたので、前の住人さんからもエサをもらっていたっぽい。


人にずいぶん慣れているので、もしかしたら飼われていたのかも?とおもった。


というのも、彼女、鳴かないんです。今日、ちょっと鳴いたけど、鳴き方が変。マグパイ独特の泣き声とは全然違うし、声量もまったくなし。鳴き方を知らないって感じでした。


マグパイの世界で育ったなら鳴き方だってちゃんとしてるだろうし、エサだって自分で取れるだろう。


でも、彼女はエサ取りも下手っぽいし、マグパイらしく鳴けない。手招きすると、ぴょんぴょん寄ってくる。


これは・・・誰かに飼われたことがあるか、保護されていたのを野生に帰されたのか。


何にせよ、マグパイとして育たなかったのなら、子育ても大変なんじゃなかろうか・・。


追記

この後、また彼女がきまして・・(苦笑)

洗濯物を取り込む私の周りをうろうろするので、エサが欲しいのかな?と、あげようとしたら・・

ムカデをパクっ。隣の木の枝(うちの庭側にまで入ってる)にとまった蛾をパクッ。

蛾は、子どもにもっていったようです。くわえてファッサ~と去っていきました。

ちゃんと虫も取って子どもに与えているようです。よかった、よかった。野生を忘れてなくて!