二十歳前後当時にやってた音楽番組で異色だったのが

ピーター・バラカンのホッパーズMTV

流行りモノを紹介する番組が多い中、独自の感性で

曲を紹介してて当時あんまり情報源のなかった俺は

ものすごく重宝してました

今日はその中でも特に記憶に残っている曲を2曲紹介します

まずはThe UntouchablesのFree Yourself

とにかくかっこいい!ってこんな感想ばっかりw

特に知識も楽器が弾けるわけでもない俺にはもう

そうとしか表現できないわけです













このバンドのライブには実は行ってます

ぴあでこのバンドのライブがあるのを見つけたときには狂喜乱舞したもんです

いろんなライブに行きましたが盛り上がりはこのバンドが1番だった気がします


次はロバートクレイのスモーキンガンです

詳しいことはわかんないけどブルースギターがめちゃくちゃかっこよかったw



この曲が収録されているStrong Persuaderは当時、

The UntouchablesのFree Yourself が収録されているアルバムと共に

俺のヘビーローテーションアルバムでした

どの曲もかっこよすぎ~
気まぐれに書いてきたこのブログも気がつけば節目の10回目

普通の人ならなんでもない数字なんでしょうが

3日坊主の俺にはけっこー大変な道のりでしたよw

節目なんでテンションあがるやつ紹介しましょー

ってことで今回はレッドツェッペリンの移民の歌


実はこの曲最初に聞いたのはレッドツェッペリンじゃないんです

誰が演奏してたかはよくわからないんだけど

プロレスラーのブルーザーブロディって人の入場曲だったんです



いやーこの頃のプロレスって浪漫ですねぇ^^

中学高校と相当なプロレスオタクでしたよ

その中でもブロディは相当好きでした
はい、1ヶ月のご無沙汰です

特に理由はありませんw

ネタというか紹介したい曲はいくらでもあるんだけど

ちょっと忙しかったのと気力が沸いて来なかったんでw


で、最近よく揶揄されるバブル世代なわけですが

学生時代はバブル真っ只中でしたね~

就職も今とは違って超売り手市場!

企業の拘束日には会社の保養施設でどんちゃん騒ぎとか

うちに来てくれたら車1台買ってあげますとか

今、思えば夢のような時代でしたね

俺自身はそんなにバブルの恩恵てそんなに直接は感じてはなかったけど

未来に対する不安なんてなかったですねぇ




当時、不動産屋のバイトやってたときなんてバイト代は結構な金額くれたし

仕事が終わると毎晩のように飲みに連れて行ってくれてたし

浮かれた生活してたなぁ

ディスコなんてのも当時はやっててゼノンのキーホルダー持ってたらちょいステータスみたいな^^:



やっとここで話がつながったわけなんだけど今回はディスコでよく使われた黒人音楽のお話です

日本的な「起承転結」のある曲に慣れてた中学、高校時代の俺には

アンテナに引っかからなかったんだねー

彼らは正気か?と疑うような格好してて彼らの美意識についていけなかったw

もちろん今はこの曲も大好きです


この姿もある種かっこいいかなとw

で、このカメオが時代の流れからか一人減り二人減り・・ついに3人になったときに出したのが

このWord Upです


文句なくかっこいいって思いません?

いかがわしさや、胡散臭さを含めてもう文句なくかっこいい!(俺の中で)

赤いファールカップ最高!しびれるぜぇ



ついでにこの曲、ロックバンドのKorn他、カバーされてるのでそちらも









待ちに待ったブルーハーツの曲の紹介です
曲はラブレター

この曲を紹介するに当たって動画色々漁ってみたんだけど
これが一番俺の中のイメージに一番近かったかな

TVで初めて見たのがこんな感じで公園らしきところで歌いながら
やっぱヒロトが脱いでた
思わず「なぜ脱ぐっ!」て突っ込んだ覚えがあってこの動画も脱いでるけど
これではなかったと思うけど雰囲気が似てたんで


この曲はいろんな人にカバーされてるんで参考までに何本か
その中でもこれが一番好きかな


次は「只野特命係長・只野仁」ED バージョン
ちょっと昭和の香りっていうかナツメロっぽく感じたのは俺だけかな


ところで、皆さんはラブレター書いたことありますか?

その人を好きになって
その思いをなかなか伝えられなくて
でも日に日に湧き上がる感情を
どうしていいか自分でもわからず

出すあてもないラブレター綴って
次の日には恥ずかしさと切なさで
破り捨て、そんな日々の繰り返し

俺がもっとかっこよかったら
俺がもっと勉強できたら
あの子は振り返ってくれるんだろうか

そんな気持ちをぶつけたラブレター
俺は何度も何度も書きましたよ
そして何度も何度も破り捨てて

中学卒業間際についに意を決してポストの前へ・・・

あのときの底知れぬ不安や
「もしかしたら」っていう淡い期待
いろんな感情が入り乱れて
なかなか投函できずに
ポストの前で長い時間佇んでた

そんな頃をふと思い出すいい曲です

ラブレターの返事がどんな内容だったかは
お察しのとおりなんで聞かないでください
の値段が700円になった頃出会った曲です
理由は単純明快にこのシングルレコードが500円だったから・・・
あとはなんとなくジャケット写真にある種の予感めいたモノを感じ
何の予備知識もなく衝動買いしちゃいました

今では考えられないかもしれないけど当時は「ジャケ買い」って言って
ジャケットの写真なり絵のジャケットアートの良し悪しだけで
買っちゃう買い方に名前がついているほど割とポピュラーな買い方だったんですよ
今と比べると情報の量も速さも圧倒的になかったからね

で、ジャケ買いの楽しみのひとつとして、曲も『当たり』っだったときの
勝利感とか優越感?に浸れるていうのがあって

当然、当時の俺も「俺の予感めいたものは本当だったな」と
$しんのブログ-レベッカ1
↑1stシングルと1stアルバムのジャケ写


俺の記憶では3rdまでがミニアルバムで一番売れた4thからがフルアルバムだったかな
3rdまでは驚きの1500円だったかと・・・

一番好きなのは2ndかな
商業的に一番売れた4thははっきりいってつまんないです
べいび べいび べいび べいび かもん かもん かもんってうるさーいw

フォローだけど 悪くはないけど好きだったレベッカとはちょっと違う感が拭えなかったな